このページの本文へ移動
  1. ホーム >
  2. 企業情報 >
  3. 富士通キッズ >
  4. 未来を切りひらく スーパーコンピュータ >
  5. スーパーコンピュータってなに?

スーパーコンピュータってなに?

写真:富士通のスーパーコンピュータ

「スーパーコンピュータ」は、ものすごく速く計算ができるコンピュータ

スーパーコンピュータとは、お家や学校のコンピュータではできない、とても多くの計算を、ものすごく速く、短い時間でできるコンピュータのこと。かんたんに「スパコン」とよばれています。世界じゅうの国ぐにで、科学研究(かがくけんきゅう)やものづくりに大活やくするスーパーコンピュータがつくられているのです。

写真:宇宙をかんそくするアンテナ、台風のよほう、車の実験、新しい薬を作るようす

人類の未来を切りひらく「京」

富士通(ふじつう)と、科学をよりくわしく深く調べる理化学研究所(りかがくけんきゅうしょ)はいっしょに、人と地球(ちきゅう)の未来を切りひらくスーパーコンピュータをつくりました。その名前は「京(けい)」。

これまでのスーパーコンピュータのなん倍も速い「京(けい)」は、宇宙(うちゅう)のナゾにせまる研究(けんきゅう)や、むずかしい病気をなおす夢(ゆめ)の薬づくり、台風の進みかたのよりくわしい予そくなどに活やくしようとしています。

世界の国ぐにが、より性能の高いスーパーコンピュータを作っていて、「京」はそのトップグループを引っぱっているんだ

スーパーコンピュータ「京(けい)」開発物語 未来(みらい)への挑戦(ちょうせん)

「京」は理化学研究所の登録商標です。スーパーコンピュータ「京」は、文部科学省が推進する「革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・インフラ(HPCI)の構築」計画のもと、理化学研究所と富士通が共同で開発しました。

未来を切りひらくスーパーコンピュータ。トップページへもどる