富士通では全国の小中学校、高校で環境教育出前授業を実施しています。
小学校では、「3Rおじさん」がジャグリングやマジックを交えて楽しく地球温暖化や3Rを紹介した後、生徒たちが、パソコンの分解キットを使って、パソコンの3Rへの取り組みを学習します。
パソコンの環境への取組みを知ることにより、普段の生活の中での自分たちにできる環境配慮活動は何かを考え、行動を起こすためのきっかけとします。


小学校での授業風景
中学校や高等学校では、パソコンの実機をドライバーで実際に分解し、パソコンの3Rについて学習し、自分たちにできる環境配慮活動を考えてみます。
また、パソコンの開発・設計から調達、製造、物流、販売、使用、回収のライフサイクルを通して、メーカーの環境への取り組みを学習します。
身近な製品であるパソコンと世界で起こっている環境問題との繋がりに気づいてもらうことを狙いとしています。

中学校での授業風景
環境教育出前授業開催のご希望がございましたら、下記よりお問い合わせ下さい。