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富士通の誕生

富士通は1935年に、電話などの通信技術(つうしんぎじゅつ)をあつかう会社として誕生(たんじょう)しました。
右の写真のようなダイヤル式の電話機を見たことはありますか? これは1945年頃、富士通で作っていた電話機です。

現在の富士通は、パソコンや携帯電話(けいたいでんわ)を作っている会社としてよく知られています。

しかし、それだけではありません。見えないけれど重要なところで、富士通は私たちの社会を支えています。

昔、富士通で作っていた電話機です。どこかで見たことはありますか?

社会をささえる富士通

【安全にくらすためのしくみ】消防署の緊急連絡システム:消防車や救急車の現在位置をコンピュータで管理して、事故や災害の現場へすばやく出動させることができます。

【安心して買い物をするためのしくみ】食品の生産と流通の管理:スーパーに並んだ食材を作ったのはだれか、どうやって運んできたのかをすぐに調べることができます。 もっとくわしく見る(ユメカタ研究室)

【健康を守るしくみ】病院の電子カルテ:お医者さんが診察の結果などを記録するしくみ。全国どこでもネットワークを利用して、先端医療の診断を受けられるので安心です。 もっとくわしく見る(ユメカタ研究室)

【環境を守るためのしくみ】道路交通システム:コンピュータが最短ルートを探して、効率よく走る方法を知らせてくれるので、二酸化炭素排気量も少なく、地球にやさしい運転ができます。

スーパーで売っている食べ物にも関係があるのね。知らなかったわ!ぼくたちの安全を守ってくれる消防署のシステムにも富士通がかかわっているんだね

ここでは社会をささえるために富士通が作っているしくみの一部分を紹介(しょうかい)しました。
ほかにも様々なしくみが24時間365日、見えないところで動き続けています。富士通はみなさんが快適(かいてき)に安心してくらせる社会をつくるお手伝いをしているのです。

  • 富士通はどんなことをしているの?
  • 富士通はどこにあるの?
  • 富士通のシンボルマーク

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