コンピュータのしくみを使えば、手品もできるんだ!
カードをたくさんならべて、その中の1まいだけをうらがえしたら、きみはそのカードを当てることができるかな?
もしかんたんに当てることができたら、きっとみんなびっくりするよね!
今回は、そんなカードの手品をいっしょにやってみるよ。
手品をおぼえて、みんなをびっくりさせよう!
この手品では、たくさんのカードの中から、1まいだけうらがえしたカードを当てることができるんだよ。
まずは、手品をやっているところをじゅんばんに見てみよう。
コンピュータの、あるしくみが手品のタネになっているんだけど、きみはタネを見やぶることができるかな?
おもてが白で、うらが黒の25まいのカードを、5行5列の正方形になるようにお友だちにならべてもらおう。
その時、カードのうらおもては自由にならべてもらっていいよ。


「カードが少ないとかんたんだから、少し多くしてむずかしくするよ」と言いながら自分でカードを付け加えるよ。
さっきならべてもらったカードの右がわに1列、下がわに1行加えるんだ。


カードを付け加えたら、ならべたカードが見えないように自分だけ後ろを向いて、お友だちに好きなカードを1まいだけうらがえしてもらおう。


いよいよ手品の一番の見せ場だよ。カードの方を向いて、お友だちがうらがえしたカードを当ててみよう!





