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コンピュータが使う言葉「2進数」ってなあに?

前のページでは、「2進数」で31までかぞえる方法を学んだね。
今度は、2進数でもっと大きな数をかぞえてみよう。
数をかぞえる以外の使い道も、見てみよう。

ヒミツの暗号に使えるかも!


31より大きい数をかぞえよう!

2進数のカードを5枚使ったときには、31までの数をかぞえられたよね。では、32より大きな数を表すには、どうしたらいいのかな?考えてみよう。

こたえ(新しいウィンドウが開きます)


16個の点がならぶカードの左には、いくつの点のカードがならぶかな?


「0」がふえると、数はどうなる?

2進数の数字のならびをカードにおきかえて考えてみよう!

ふだん、10進数で数をかぞえるとき、右はしに「0」がつくと、10倍になるよね。

5 → 50

では、2進数で、右はしに「0」がつくと、数はいくつふえるんだろう?

1001 → 10010

こたえ(新しいウィンドウが開きます)



2進数で暗号をとこう!

学校から帰ってきたジムくんは、あるメモをみつけました。「今日のおやつはコレよ」というお母さんからの手紙と、左の絵のような、2進数の暗号。
ハートのマークがついたカードを「1」、ないカードを「0」とし、2進数の数字と下のひらがなをあわせて、今日のおやつはなにか、あててみよう!

こたえ(新しいウィンドウが開きます)


数字とひらがなを使った暗号だよ



コンピュータは、2進数をどうやって使ってるの?
わたしたちは、ふだん、0から9までの数字を使っているね。これを、「10進数」というんだ。でも、コンピュータは、「0」と「1」しかない「2進数」を使って文字や絵をコンピュータの画面に表したり、おぼえたりできるんだよ。
では、どうやって文字や絵をかいているんだろうか?「数字を使ってお絵かき」でくわしく学んでみよう!
コンピュータは2進数で文字や絵を表すのがじょうずなんだ

「数字を使ってお絵かき」を見る

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