お客様の声

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冊子版 富士通ジャーナルについて
黒川社長の年頭挨拶のなかで「約9,000の商談を分析し、その中からニーズの高いテーマ6分野、26種類を抽出の上、コスト/信頼性/性能/運用/管理等の要件を考慮し、6段階のレベルに型決めしたものです。」とありますが、6分野26種類とはどのように分類されているのか教えてください。
大変興味があります。
富士通では約9,000件のお客様商談事例を分析し、お客様の経営課題や市場のニーズなどを踏まえた業種共通のソリューションを重点6分野とし、それらをさらに、お客様の利用シーンに応じて26種類に分けた、ご提案パターンを用意しました。以下をご参照ください。
●が重点6分野で、それぞれに対してのご提案パターン(26種類)を記します。
●インフラ最適化(13種類)
サーバ設置環境/システム運用継続/サーバ集約(規模)/小規模業務サーバ/オフコンシステム移行/UNIXシステム移行/メインフレームオープン化/メインフレーム活用/バックアップ管理/ファイルサーバ最適化/ネットワーク最適化/帳票インフラ最適化/インフラ最適化のガバナンス
●IT運用の向上(5種類)
トラブル対応向上/システム運用管理向上/PC運用管理向上/ネットワーク運用管理向上/アプリ保守サービス・アプリ保守向上
●安心安全(セキュリティ、事業継続)(1種類)
ビジネス継続・災害対策実現
●内部統制(4種類)
セキュリティ管理・セキュリティ監査/外部からの攻撃に対するセキュリティ対策/一般社員・職員に対する管理・統制/システム管理部門における管理・統制
●システム構築の効率化(1種類)
情報活用・分析
●ユビキタス(RFID、携帯電話活用)(2種類)
ユビキタスネットワーク環境/「RFID活用」におけるシステム導入
以上、ご参考になれば幸いです。
(富士通ジャーナル事務局)
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冊子版 富士通ジャーナルについて
専門用語が多く、難しいので、もう少しわかりやすく記述してほしい。
(50歳代 製造業)
富士通ジャーナルでは、富士通社員みずからが書いた原稿や、社員への取材記事を掲載しているため、技術的な専門用語や、富士通が独自で意味づけした用語などを使っております。貴重なご意見ありがとうございます。
今後は、レイアウトの見直しも含め、専門用語には注釈をつけるなど、見やすくわかりやすい誌面づくりができるよう改善してまいります。
(富士通ジャーナル事務局)
冊子版 富士通ジャーナルについて
携帯系のビジネス(IT)の特集が読みたいです。富士通が考える携帯など。
(30歳代 IT関連ベンダー)
携帯電話のビジネス活用については、お客様の関心がますます高まっていることを実感しております。富士通ジャーナルでも2007年9月号 富士通の「ユビキタスソリューション」特集のなかで「企業の現場改革を加速するモバイルソリューション」についてお客様の導入事例とともに掲載いたしました。また、この号の「携帯電話のユニバーサルデザインを目指して」では、富士通の携帯電話がなぜ聞きやすいのかを技術的に紹介しております。
さらにWebオリジナルコンテンツでは「富士通がデザインするユニバーサルデザイン携帯」として開発者の声をお届けしています。
携帯電話の活用については、これからも随時ご紹介させていただきます。ご期待ください。
(富士通ジャーナル事務局)
富士通ジャーナルサイトについて
メールでWeb版の配信をお願いします。
(60歳代)
富士通ジャーナルの更新情報は、富士通ジャーナルWebの「新着一覧」で更新情報を掲載しております。また、富士通より隔週で配信しているメールマガジン「富士通 BizNews」でも、ご案内させていただいておりますので、ご愛読いただければ幸いです。
(富士通ジャーナル事務局)
<関連ページ>
富士通 BizNewsについて
企業共通の課題(経営課題)や注目テーマについて、方向性の提言などがあると大変参考になります。
(40歳代 情報サービス業 係長/主任クラス)
今後のテーマとしてとても参考になるご意見ありがとうございます。今後は、富士通の製品やサービスの情報以外に、社会問題となっている「環境問題」や企業における「コンプライアンス」などにつきましても、ITベンダーならではの視点からご提案できるよう心がけてまいります。
(富士通 BizNews事務局)
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