Fujitsu The Possibilities are Infinite

 

お客様の声(休暇)

富士通ジャーナルにお寄せいただいたお客様のご意見・ご感想

「お客様の声」では、お客様からお寄せいただいたご意見やご感想などを紹介しています。富士通ジャーナルに関するご意見・ご感想がありましたら、コメントをお寄せいただければ幸いです。

富士通ジャーナルに関するご意見・ご感想フォーム


休暇に関するアンケートでのご意見・ご要望

30代、40代の人達は仕事に追われていて自分の時間が持てず、息抜きができていないと思います。
各企業は積極的にリフレッシュ休暇を導入し、社員の心のケアをしてあげることがモチベーションをアップさせ、仕事の効率を高める効果を発揮できると思います。

(30歳代 ITベンダー)


[2008年8月 公開]

ご意見、誠にありがとうございます。
健康づくりのための休養には、「休む」と「養う」の二つの機能が含まれていて、両者の機能を上手に組み合わせることにより、健康づくりのための休養が一層効果的なものとなります。
「休」は、受動的で生理学的な、静的な休養に当たるものです。労働や活動などによって生じた心身の疲労を、十分な睡眠や安静で解消することで、疲労や意欲・活力を回復します。
これに対して「養」は、主体的に自らの心身の機能や潜在能力を高める、いわゆる「英気を養う」状態です。積極的な社会参加や、独創的な自分らしい過ごし方をする状態です。

一人ひとりが自分の体調や環境にあった休暇を柔軟にとることが可能な企業では、社員の心の健康からくる、仕事へのやる気と潤滑なコミュニケーションが実現可能で、ゆとりのある活気のある職場になるのではないでしょうか。

(健康推進統括部 東京健康管理部 産業医 潟山)

<関連ページ>

休暇に関するアンケートでのご意見・ご要望

会社として休暇を推進していますので、マネジメントクラスが率先して休暇を取ることで社員が休暇を取りやすくなる。 マネジメントこそリフレッシュし仕事の効率を上げましょう。

(50歳代 その他)


[2008年8月 公開]

ご意見、誠にありがとうございます。
過去に日本の企業では、残業をすることや休みを取らないことが美徳であるような風潮がありました。「働く」ことは社会人としてとても大切な生きがいのひとつです。けれども、その半面、身を粉にして一心不乱に働いても、燃え尽きてしまったり、体を壊すような働き方は、最近では日本でも見直されるようになってきました。

職場のトップやマネジメントクラスのメリハリの効いた働き方、思い切った休みの取り方、そこから繋がるワークライフバランスの良さや健康で生き生きとした働き方が、部下や職場全体の活気と健康の源であり、職場全体の仕事の効率アップで悪循環脱出といっても過言ではないかもしれません。

(健康推進統括部 東京健康管理部 産業医 潟山)

<関連ページ>

ジャーナル最新のテーマ

今月のテーマ:新世代ERP 迅速な経営判断と戦略展開を支援します 続きを読む


今月のアンケート 最終集計結果公開中 目的に応じて分析・活用できるシステム環境が望まれる 2009年11月24日集計 気になる結果は?


お客様の声をお聞かせください

富士通ジャーナルに掲載している記事やコンテンツについてのご意見・ご感想を、ぜひお寄せください。

ご意見・ご感想フォーム いただいた、お客様の声


お寄せいただいたご意見・ご感想については、富士通からの回答をお約束するものではありません。ご了承ください。
なお、富士通からのご回答を必要とするお問い合わせについては、
富士通ジャーナルに関するお問い合わせをご利用ください。