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お客様の声(ストレス)

富士通ジャーナルにお寄せいただいたお客様のご意見・ご感想

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「ストレス」に関するアンケートでのご意見・ご要望

自律訓練法はリラクセーション法として紹介される事が多いのですが、ストレス解消法としても有効です。

(40歳代 IT関連ベンダー)


[2009年8月 公開]

ご意見、誠にありがとうございます。

自律訓練法をリラックスする手がかりとして活用されているのですね。ストレスを「とる」「発散する」「なくす」という考え方でのぞむと、全て取りさるのことが難しくてかえって不満がたまることがありますが、これまで自律訓練法を身につけてこられる間に、ストレスとのつき合い方がイメージできておられるのだろうと想像しています。

こまめに身体をほぐしながら生活するようにすると、集中とリラックスのバランスがよくなります。イチロー選手やタイガー・ウッズ選手のようにはいきませんが、リラックスしたまま目の前のことに集中できたら、最大限の力を発揮することも夢ではないと思います。

(健康推進本部 メンタルヘルスサービスセンター 臨床心理士 牧野)

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「ストレス」に関するアンケートでのご意見・ご要望

ストレス解消法としては、全く関係のない人に話を聞いてもらうのが、良いと思います。

(30歳代 IT関連ベンダー)


[2009年8月 公開]

ご意見、誠にありがとうございます。

普段の実状をあまり知らない人に話をするのは、面倒に感じることもありますが、新鮮な驚きをもって聞いてもらえたり、予想もつかないアドバイスをもらったり、話してみたら頭のなかが整理され、すっきりした感じになります。貴重な体験ですね。

仕事、家庭、そのほかにもうひとつ足場をもつことによって、心身のバランスを3点で支えるとうまくいくことが多いようです。もし3点のうち2点の足場が一度に危うくなった時には、さらにもうひとつ、昔からの自分を知っていてくれる「ななめ上の」相談相手を見つけることをお薦めします。ストレスチェックで多くの自覚症状を確認した場合は、専門家の援助を受けることも選択肢のひとつとして考えてください。

(健康推進本部 メンタルヘルスサービスセンター 臨床心理士 牧野)

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「ストレス」に関するアンケートでのご意見・ご要望

仕事については具体的名目標や目的が曖昧な業務を担っており、何をやっても満足感や達成感がない。

(40歳代 製造業)


[2009年8月 公開]

仕事上の役割があいまいで、充分な裁量権が与えられず、能力が発揮できない業務を続けていると、仕事そのものがストレスとなります。そこに生活上の心配事や負担が重なってしまうと、心身のバランスを崩す危険性が増します。

家族や同僚にも状況を理解してもらったうえで、今の仕事をどの位続ける必要があるのか、管理者に相談してみることをお薦めします。相談の結果を家族や同僚とも話し合いながら一番いい働き方をしていくにはどのような道があるかを考えて選択していけるとよいと思います。その一方で、得意分野や今後進みたい方向について把握するため、これまでのキャリアを書き出して整理しておくことも大切です。

(健康推進本部 メンタルヘルスサービスセンター 臨床心理士 牧野)

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「ストレス」に関するアンケートでのご意見・ご要望

ストレスは蓄積しやすいので、こまめに発散させるのが良いと思います。
体を動かし、汗をたくさんかき、しばし現実を忘れるような状態になれるように、ジョギングが手軽でいいと思います。

(50歳代 金融業)


[2009年8月 公開]

ご意見、誠にありがとうございます。
スポーツに熱中した結果、その他のことがすっかり頭から抜けてしまった時間を過ごすと、まさに「気分転換」になりますね。スポーツ科学では最近、競技試合などで激しく身体を動かした後には、ただ休むだけでなく、軽く走ったり泳いだり散歩したりといった軽い運動をクールダウンとしておこなうと疲れが残りにくい(積極的休息)と言われています。
集中して運動することが何かの事情でできなくて、気分転換しきれない事がストレスになる可能性がありますので、激しい運動より負荷の軽い積極的休息も取り入れるともっとバランスがとりやすくなると思います。

(健康推進本部 メンタルヘルスサービスセンター 臨床心理士 牧野)

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「ストレス」に関するアンケートでのご意見・ご要望

「上司からの部下に対する労いの言葉!」が最も大切であると思います。

(50歳代 教育・研究機関)


[2009年8月 公開]

ご意見、誠にありがとうございます。
組織にとってよい成果をなるべく早く出し続けることが強く求められるようになりました。その反面、部下を根気よく育てる上司からの働きかけがあまり評価されなくなっているため、部下をうまく育てる上司が少なくなり、最近では管理者を集めてメンタルヘルスケアの重要性を研修する機会が増えてきています。部下のやる気を引き出すコミュニケーション研修においても、早く成果につながるメニューが望まれ、研修もビジネスとしての成果を求められるようになりました。
部下がどこで苦心していて周囲に気配りしながら仕事を進めているのか、気づいていてねぎらってくれる上司がいたら、疲れが吹き飛んだような感じになりますね。上司の人間性が部下を育てる、コミュニケーションのよい循環を見直すことがこれから増えてきてほしいと思います。

(健康推進本部 メンタルヘルスサービスセンター 臨床心理士 牧野)

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「ストレス」に関するアンケートでのご意見・ご要望

ストレスは目に見えないものでなかなか他人にはわからないです。また理解してもらえないものだと思います。

(30歳代 製造業)


[2009年8月 公開]

ご意見、誠にありがとうございます。
そうですね、自分がストレスにおそわれていることを認めるのも難しいことがある位です。まして、他人にその深刻さをわかってもらうのはもっと難しいと思います。そしてなかなか理解してもらえないことが、さらにストレスとなることもあると思います。
日常のなかでいちばんストレスを理解してもらいたいと思う相手は、その人も私たちに対して同じように理解してほしい事を数多くもっていることがほとんどです。そのため、公平な立場で話をきいてくれるとは限らない、ということを考えておくことが必要でしょう。
そのため人に煩わされずに楽しめる時間をもつことと、思惑をあまり気にせずに話せる相手をもつことの、両方が大切だと思います。カウンセリングがうまくいく要件のひとつには、カウンセラーとの間には利害関係がないこともあると考えています。

(健康推進本部 メンタルヘルスサービスセンター 臨床心理士 牧野)

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「ストレス」に関するアンケートでのご意見・ご要望

いつまでも考えない。いろいろな人がいるのだと、思うようにして、あまり深刻に考えない様にする。すぐに自分が夢中になれる事で気持ちを切り替えることが大切だと思う。

(40歳代 業種全般)


[2009年8月 公開]

ご意見、誠にありがとうございます。
仕事に限らず、人間関係のストレスをうまくやり過ごすには「過去と他人は変えられない」という原則を思い出すことが大切だと思います。心配で考え込んだり不満が頭から離れない時は、知らず知らずのうちに過去の反省をしていたり相手の考えや行動をどう変えようかと思っていることが多くあります。
こちらから違う気持ちで相手に接するといやな面ばかり見ずにすむので、接していない間に気分を切り換えるようにすることは大切です。その結果、相手に過大な期待をもたずに接していけると思います。

(健康推進本部 メンタルヘルスサービスセンター 臨床心理士 牧野)

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