アンケート集計結果 テーマ「SaaS」

最終集計結果発表 - 2008年10月21日 -
必要なときに必要なだけ利用でき、ビジネス環境の変化に柔軟な対応が可能なことから、これまでのIT資産の概念を一変させる可能性を秘めたサービス「SaaS」。アンケートの最終結果からは、すでにご存知の方がおよそ8割と、ビジネスユーザーの関心の高さがうかがえます。また「SaaS」のメリットとしては、コスト削減と導入期間の短縮に関心があるという声が多数を占めました。
このような皆様の期待に応え、富士通では、短期間で導入~運用できる「SaaSサービス」を展開しています。
中でも、必要なときに必要なコンテンツを柔軟に利用できる「SaaSアプリケーションサービス」では、eラーニングサービス「e-Learning Navigware」をはじめ、コミュニティー運営および支援サービス「ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)」、ニフティの地図サービスを活用した企業拠点などの地図掲載サービス「企業情報地図掲載サービス」などを提供中です。今後もお客様のニーズを取り入れながら、サービスを拡充させてまいります。
また、いただいたコメントは、今後の活動の参考にさせていただくとともに、一部、富士通からの返信を添えて「お客様の声」で取り上げさせていただきます。
Q1.あなたは「SaaS」をご存知ですか
8割近い方より、すでに「SaaS」をご存知であるという回答をいただきました。さまざまな新サービスが登場する中でも、注目度の高さがうかがえます。

Q2.SaaSとは、ハードウェアやソフトウェアなどIT資産を持たずに、必要な機能やサービスを必要な分だけ利用できるサービスのことです。SaaSを利用すると、どのようなメリットがあると思いますか(複数回答)

「SaaS」のメリットとしてもっとも多かったご意見は、「ハードウェア導入費用の削減(サーバなど)」でした。ついで「導入決定から稼働までの期間の短縮」も注目を浴びているようです。ビジネスにおいて「SaaS」が重要視されているポイントとして、コスト削減はもちろん、経営スピードアップであるという事がわかります。
また、上記以外に下記のようなご意見をいただきました。
- 導入後のカスタマイズがスピーディーに対応でき簡単
- アプリケーションが動作するサーバそのもののセキュリティ対策から解放されることで、運用負荷が軽減できるというメリットがあると思います。
Q3.どのようなSaaSサービスを利用したいですか、または利用していますか(複数回答)

業種によって、利用したいサービス内容が異なるという結果になりました。それでも、「グループウェア」「会計、人事給与、総務向け管理システム」「eラーニング」は業種を問わず広く選ばれています。
また、上記以外に下記のようなご意見をいただきました。
- 社員安否確認
Q4.最後に、ITベンダーまたは富士通にご意見・ご要望などあればご記入ください。
ITベンダーおよび、富士通に対して、下記のようなご意見をいただきました。
- SaaSは知っているがASPサービスとの違いが分からない。ASPとの違いやSaaSのメリットを啓発してほしい。
- SaaSの提供メニューを紹介してください。
- 使い方が簡単な、日本人向けのSaaSアプリケーションを開発して下さい!
- 事例を紹介いただければありがたいです。
富士通のSaaSに関する情報は下記に掲載しています。
お寄せいただいたご意見の一部につきましては、富士通からの回答を添えて「お客様の声」でご紹介させていただきます。
富士通ジャーナル これまでのアンケート結果
富士通ジャーナルでは、旬のビジネスキーワードをテーマにしたアンケートを毎月実施し、その結果を公開しています。これまでのアンケート結果は、以下からご覧ください。



