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アンケート集計結果 テーマ「セキュリティ」

最終集計結果発表 - 2008年7月23日 -

今回のアンケートの結果を見てみると、セキュリティ対策への意識は非常に高く、ノートブックPCに限っては、基本的な対策はもちろん、より高いレベルでの対策が必要と考えておられる方が多数いらっしゃいます。
一方、会社レベルでの利用を考えた場合、情報漏えい対策へのニーズが高いのは言うまでもなく、マネジメントの視点でのセキュリティ対策への取り組みや、そのコンサルティングを望む企業も多いという結果が出ました。

富士通では、ITベンダーとしての長年の経験から、お客様のIT環境や資産を守るためのさまざまなセキュリティ対策製品やサービスをご提供しています。
不正アクセスやウイルス防止、情報漏えい対策、生体認証など、お客様の目的に応じた製品はもとより、ITを含めた企業活動全体の観点から、組織としての情報セキュリティガバナンスの策定や継続運用のノウハウまで、総合的なセキュリティソリューションのご提供が可能です。
情報資産を大切に守るだけでなく、積極的かつ安心安全に活用できる環境を実現し、企業価値向上に向けたお客様の取り組みを安心安全ソリューション「SafetyValue(セーフティバリュー)」で強力にご支援していきます。


Q1.あなたの会社では、ノートブックPCにセキュリティ対策をしていますか。

セキュリティに対する意識は高く、ノートブックPCに限っては9割を超える方がセキュリティ対策をされています。

はい91%、いいえ9%



Q2.ノートブックPCには、どのようなセキュリティ対策をするのがよいと思われますか。

セキュリティソフトやツールの利用(ウイルス対策やファイアーウォールなど) 85%、ID、パスワードを設定する 82%、データの暗号化 55%、証跡管理(アクセスログ管理、ICタグの利用など) 40%、生体認証の利用(指紋認証や手のひら静脈認証など) 36%、シンクライアントの利用 29%

セキュリティ対策として一般的によく言われているセキュリティソフト・ツールの利用やID・パスワードの設定はもちろん、もうワンランク上のレベルでの対策が必要と考えておられる方も大勢いらっしゃいます。

また、上記以外に下記のようなご意見をいただきました。

  • シンクライアントの利用は、セキュリティ対策だけでなく、情報の共有化という効果もあると考えている。
  • できることならばシンクライアントを利用したいのですが、中小企業では環境が整わない。
  • セキュリティワイヤーなどによる紛失・盗難対策。

Q3.ノートブックPCへの対策だけにかかわらず、あなたの会社で利用したいセキュリティ対策はどれですか。

個人情報や機密情報の漏えい防止策 65%、不正アクセスやウイルス防止策、情報漏えい対策、メールのセキュリティなど 65%、入退室管理(電子認証、生体認証、映像監視など) 40%、印刷物に関するセキュリティ(印刷しない、させない、など) 36%、セキュリティの運用マネジメントやノウハウなどのコンサルティング、認証取得など 27%

情報漏えいに関するセキュリティ対策を利用したいという回答が多いものの、全社的な観点からのマネジメントやコンサルティングの必要性を感じておられる方も多く、ニーズは多岐に渡っています。


Q4.最後に、ITベンダーまたは富士通にご意見・ご要望などあればご記入ください。

ITベンダーおよび、富士通に対して、下記のようなご意見をいただきました。

  • コストのかからない、セキュリティを簡単に実行できる製品やソリューションを提供して欲しい。

お寄せいただいたご意見の一部につきましては、富士通からの回答を添えて「お客様の声」でご紹介させていただきます。

富士通ジャーナル これまでのアンケート結果
富士通ジャーナルでは、旬のビジネスキーワードをテーマにしたアンケートを毎月実施し、その結果を公開しています。これまでのアンケート結果は、以下からご覧ください。