アンケート集計結果 テーマ「サポートサービス」

最終集計結果発表 - 2008年6月25日 -
「パソコンやサーバの設定や使い方などで苦労したことがある」という設問に対し、「はい」の回答が100%ということから、誰もが苦労されていることが明らかになりました。
具体的に苦労された点では「トラブル発生時の原因究明」が、今後利用したいサービスに関しては「購入後すぐに使えるサービス」が常に回答のトップでした。
しかし、どちらの設問に関してもまんべんなく回答が寄せられ、また具体的なご意見も多くいただき、パソコンやサーバに関するお客様の悩みや、サービスのニーズは幅広いことが分かりました。
それらお客様の多様なニーズにお応えするため、富士通では一般のお客様、企業のお客様いずれに対しても、パソコンやサーバ、ネットワークなどITインフラに関する充実したサポートサービスをご提供しております。
たとえば、企業のお客様向けには、時間も手間もかかる初期設定や動作検証を、出荷前の工場で全て終わらせてお納めする「ITインフラデリバリーサービス」を2008年より開始しました。
その他、パソコン1台から大規模システムまでご契約できる保守・運用支援サービス「SupportDesk(サポートデスク)」、ITインフラの企画・導入・運用・撤去までライフサイクルをトータルにご支援する「LCMサービス(IT運用管理)」、ハードウェアやソフトウェアなどIT資産を持たずに、必要な機能やサービスを必要な分だけ利用できる「SaaSサービス」など、お客様のビジネス環境に応じてお選びいただけるサポートサービスを幅広くご用意しています。
Q1.あなたはパソコンやサーバの設定、使い方などで苦労したことがありますか
ご回答いただいた全ての方が「はい」を選択されており、パソコンやサーバの設定や使い方などで、誰もが苦労されていることが明らかになりました。

Q2.どんなことに苦労しましたか

「トラブル発生時の原因究明」が9割近い大勢を占めましたが、「ネットワークの接続」や「操作方法やソフトウェアの使い方」を挙げられた方も多数いらっしゃいました。
また、上記以外の苦労した点として下記のような回答をいただきました。
- 「よくある質問」で、調べたい内容を検索してもほしい情報が出てこない。
Q3.今後どんなサービスを利用したいですか

「購入したらすぐに使えるサービス」が半数を越え、「サポートの内容や時間が選べるサービス」にも多くの回答をいただきましたが、それ以外のサービスにも平均的に回答が寄せられました。
また、上記以外にサービスに関して下記のようなご意見をいただきました。
- ほとんどの会社は、総合的な運用コストを下げるため、自社でサポートして利用したいと思いますが、アプリケーションの場合、その会社特有の使い方があるので「運用コストの詳細な分離別」の保守料金の設定が望まれると思います。
Q4.最後に、ITベンダーまたは富士通にご意見・ご要望などあればご記入ください。
ITベンダーおよび、富士通に対して、下記のようなご意見をいただきました。
- トラブル発生時の問い合わせ先などが、すぐにわかる案内サービスなどがあれば助かります。
- 機器の使い方の説明など、全くの素人には、分かりずらい点が多い。機械の弱い人にも親切に分かるような説明書を希望します。
- 接続性、相互運用性を無視した製品がまだ多過ぎる。ネットワークによる運用は最低条件だと思います。
- 業者に任せて設定をしてもらうのはいいが、設定内容の説明や使い方などの説明をうけたい。特にサーバで使用するソフトについて説明がほしい。
お寄せいただいたご意見の一部につきましては、富士通からの回答を添えて「お客様の声」でご紹介させていただきます。
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