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アンケート集計結果 テーマ「内部統制」

富士通ジャーナルアンケート テーマ「内部統制」の集計結果

「内部統制」アンケート回答募集中!

今回のテーマは「内部統制」です。2008年4月、ついに本番年度に入った日本版SOX法。すでに多くの企業が内部統制に取り組んでいらっしゃると思いますが、必ずしも容易ではないようです。さて、あなたの企業ではいかがでしょうか?!

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第1回集計結果発表 - 2008年5月14日 -

内部統制に携わっていない方からも多くのご意見をいただきました。ありがとうございます。
皆さまが考える内部統制のメリットは、「組織体制が整い、安定する」が群を抜いて1位でした。また具体的な内部統制の取り組みや効果的な対策としては、e文書化以外の回答が平均的に寄せられており、e文書化についてはどなたも投票されないといった興味深い結果となっています。
なぜe文書化は投票されていないのか…?すでに対応が終わってしまっているのか、今後取り組まれるのか?詳しいご意見も、是非、お寄せくださいませ!

次回更新は、2008年5月21日の予定です。


Q1.あなたは、会社の業務として、内部統制の取り組みに関わっていますか

内部統制に業務として関わっていない方からもたくさんの回答をいただいております。

はい56% いいえ44%



Q2.内部統制に取り組むと、企業にどんなメリットがあると思いますか

組織体制が整い、安定する 75% 経営課題が見えてくる 50% 企業の信頼性やブランド力がアップする 38% 業務効率がアップする 31%

内部統制に取り組むメリットとして、「組織の安定」を挙げられた方が7割以上となっています。
次に「経営課題が見えてくる」が50%となっています。

また、上記以外のメリットとして下記のような回答をいただきました。

  • 業務プロセスが統一される。

Q3.具体的にはどのような取り組みを検討されていますか。もしくは、効果的と思われる対策はどんなことですか

業務工程の整備や管理に向けた対策 67% 不正アクセスやなりすましの防止 入退室管理などのセキュリティ対策 56% システム運用の効率化やシステムの安定稼働に向けた対策 56% 財務情報や取引情報などの誤入力防止や改ざん防止対策 44% 取引伝票や業務記録などのe文書化 0%

内部統制の具体的な取り組みとしては、e文書化以外の回答が平均的に寄せられています。e文書化についてはどなたも投票されていないという結果になっています。


Q4.最後に、ITベンダーまたは富士通にご意見・ご要望などあればご記入ください。

ITベンダーおよび、富士通に対して、下記のようなご意見をいただきました。

  • 内部統制への取り組みの、簡単で分かりやすい方法を考えてほしい。

お寄せいただいたご意見の一部につきましては、富士通からの回答を添えて「お客様の声」でご紹介させていただきます。

まだご回答いただいていない方のご参加を、心よりお待ちしています!
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富士通ジャーナル これまでのアンケート結果
富士通ジャーナルでは、旬のビジネスキーワードをテーマにしたアンケートを毎月実施し、その結果を公開しています。これまでのアンケート結果は、以下からご覧ください。