Fujitsu The Possibilities are Infinite

 

アンケート集計結果 テーマ「環境」

今回のアンケートでお客様からご要望いただいたITインフラの省電力への対応や、ITの活用による環境負荷の低減につきましては、自社の実践ノウハウを加え「Green Policy Innovation」を推進し、富士通グループにおける環境活動にとどまらず、お客様である企業、社会、ひいては、地球レベルでの環境負荷低減に積極的に取り組み、地球環境保全に貢献してまいります。

Q1.京都議定書のCO2削減目標は、達成できると思いますか?

思う 16%
思わない 84%

CO2削減目標は八割以上の方が「達成できない」を選択されておりました。

2008年3月31日集計のアンケート結果グラフ



Q2.あなたの企業では、環境活動に取り組んでいますか?

取り組んでいる 91%
取り組んでいない 9%

環境自体への意識は高く、回答された方の九割以上の企業で何らかの環境活動に取り組んでおられます。

2008年3月31日集計のアンケート結果グラフ



Q3.あなたの企業で行っている環境活動はありますか。(複数回答可)

2008年3月31日集計のアンケート結果グラフ

「ゴミの分別」や「電気、ガス、水道の節約」といった項目のポイントが高く、 まずは身近なことから環境活動に取り組まれている企業が多いようです。

また、上記以外の活動として下記のような回答をいただきました。

  • ミスプリントの裏側をメモ用紙にする
  • PCのディスプレイの輝度を下げる
  • 工事や製作時に廃材となるケーブルの余長分をできるだけ少なくする
  • 車からのCO2削減やモーダルシフト、車を使わない配達
    • 営業車両のハイブリット車への変更検討
    • 自動車のアイドリングストップ
  • エレベータを利用せず階段を使用する。(3階上まで、4階下までは階段使用)
    • エレベータの使用を控える。
  • クリーン発電(太陽光、風力)、コジェネレーションの導入
  • 会社のビルの屋上にエコ対策を施している。
  • チーム・マイナス6%への参加

Q4.最後に、ITベンダーまたは富士通にご意見・ご要望などあればご記入ください

ITベンダーおよび、富士通に対して、下記のようなご意見をいただきました。

  • 例えば、省エネルギーにつき、富士通のシステム導入することが、どのくらい影響があるのか?つまり、削減効果があるのか?具体的な数値等で、わかり易く、説明をして欲しいです。
  • 省エネ機器の開発、特に待機電力をできるだけ小さくしてほしい。
  • 待機電力不要な製品を開発して下さい。
  • 食物以外のものからプラスチックを作ってほしい(たとえば、葦やカヤ)もっと消費電力の少ないパソコンを作ってほしい。(現状の30%以下ぐらいならいいな。)

お寄せいただいたご意見につきましては、富士通からの回答を添えて「お客様の声」でご紹介させていただいております。ぜひご覧ください。
お客様の声は、今後の環境活動の参考とさせていただきます。お気軽にお寄せくださいませ。

富士通ジャーナル これまでのアンケート結果
富士通ジャーナルでは、旬のビジネスキーワードをテーマにしたアンケートを毎月実施し、その結果を公開しています。これまでのアンケート結果は、以下からご覧ください。