お客様の声(SaaS)

「お客様の声」では、お客様からお寄せいただいたご意見やご感想などを紹介しています。富士通ジャーナルに関するご意見・ご感想がありましたら、コメントをお寄せいただければ幸いです。
「クラウドコンピューティング」に関するアンケートでのご意見・ご要望
安定稼働の面での信頼性に関しては、富士通はハードベンダーということも有り「高い」と感じていますが、セキュリティ面、特に「情報漏えい」に関する対策としてアクセスコントロール対策やデータセンターでのセキュリティ対策について教えていただきたい。
(30歳代 IT関連ベンダー)
[2009年5月 公開]
当社のクラウドサービスはお客様が安心してお使いいただける環境をご提供することをコンセプトとしております。特にセキュリティに関しては、4月から「クラウドセキュリティセンター」を設置するとともに、当社ならびにお客様先を含めたデータセンター内のクラウド環境における情報資産保護の徹底と、資産評価などの情報セキュリティガバナンスをご支援いたします。具体的には「セキュリティ可視化コンサルティング」、「セキュリティ実装インテグレーション」、「セキュリティモニタリング」、「セキュリティ有効性評価」、「セキュリティ報告書策定支援」の各サービスを5月より順次ご提供します。
(サービスビジネス本部)
<関連ページ>
「クラウドコンピューティング」に関するアンケートでのご意見・ご要望
サービス提供の継続性とサービス仕様変更に伴う内部システムの改修が予告なく発生することはありますか。予算措置がないとすぐにシステム改修ができないものです。
(30歳代 業種全般)
[2009年5月 公開]
もし万が一、サービスの仕様変更などが発生する場合は、必ず事前通知を申しあげますので、安心してお使いください。
(サービスビジネス本部)
「クラウドコンピューティング」に関するアンケートでのご意見・ご要望
OS、DBMS、LAN/WAN、ERPなどの組み合わせについて、取り組み方を教えてください。他社製品も混在している場合についても知りたいです。
(60歳以上 業種全般)
[2009年5月 公開]
当社で現在ご提供しているクラウドサービスでのシステムプラットフォームは、「SaaSプラットフォーム」です。OSはWindows,Linuxの2種をサポートしており、ネットワークはインターネット接続が基本となります。詳細は富士通のウェブサイト「SaaSプラットフォームサービス」に掲載している「サーバ環境」をご参照ください。
当社のプラットフォームはオープンな開発・実行環境であり、特にDBやアプリーケションを制限することはございません。もし、すでにご提供予定のアプリケーションなどがございましたら、詳細をご相談ください。
(サービスビジネス本部)
<関連ページ>
「クラウドコンピューティング」に関するアンケートでのご意見・ご要望
1ライセンスからでも利用できるようにするためには、どんなことに留意が必要でしょうか? 1ライセンスユーザーばかり多くなると、課金・回収の苦労が増加するばかりで、収益は上がりにくいのでしょうか?
(50歳代 IT関連ベンダー)
[2009年5月 公開]
貴社がご提供予定のアプリケーションがどういった市場をターゲットにしており、どのような業務にお使いになるものなのか、また課金体系の仕組みがわかりかねますので、明確にはお答えできませんが、重量課金制にする、固定料金にする、あるいは1サーバで何社の企業様へ向けてサービス提供するか、といったことでビジネスモデルが変わってくるかと存じます。詳しくは当社にご相談ください。
(サービスビジネス本部)
「クラウドコンピューティング」に関するアンケートでのご意見・ご要望
実績のデータは、たとえば会計データ、あるいは工場の操業データは、何年位、安全にクラウドに保管できますか。
(60歳以上 教育・研究機関)
[2009年5月 公開]
お問い合わせの内容は、クラウドサービスに限らず、データの保管(バックアップ)方法に起因するかと思います。富士通ではサーバやストレージで管理する方法、その情報をテープに取って別に管理する方法、または災害時の対策のため、別センターで同時に管理する方法など、また何年位管理されたいのかといった、お客様の環境やご要望に応じてご提案可能です。詳しくは当社にご相談ください。
(サービスビジネス本部)
<関連ページ>
SaaSに関するアンケートでのご意見・ご要望
SaaSは知っているがASPサービスとの違いがわからない。ASPとの違いやSaaSのメリットを啓発してほしい。
(40歳代 製造業)
[2008年10月 公開]
ご意見誠にありがとうございます。ASPとSaaSの違いについては、いろいろな見解がありますが、ASPの過去の反省点を踏まえ、進化させたのがSaaSと考えてよいかと思います。
ASPでは、お客様の環境にあわせたカスタマイズが困難であったり、お客様ごとにサーバを分けていた(専用サーバ)ため、運用コストに費用がかかる、クライアント/サーバ用に開発されたアプリケーションを載せ換えただけで、ユーザーが求める機能を実現できていなかった、と言った問題がありました。
このようななか、ブロードバンド環境の充実に伴うネットワークコストの低下や、マルチテナント対応の実現、既存ソフトウェアとの連携など、お客様の環境にあわせたカスタマイズが広範囲にわたって可能になるなどの技術進歩により、ASPで抱えていた課題をクリアできるようになりました。
そこで、サービス名称をあえて「ASP」から「SaaS」として、改めて「ソフトウェアは保有するものでなく、今後は利用するもの」という考え方に基づき、サービスが普及し始めたのだと思います。
SaaSの導入メリットについては主に「コスト削減」「経営スピードの向上」があげられます。詳しくは、アンケート集計結果 テーマ「SaaS」をご覧ください。
(マーケティング本部 ビジネス開発部)
<関連ページ>
キーワードから探す
ジャーナル最新のテーマ
お客様の声をお聞かせください

富士通ジャーナルに掲載している記事やコンテンツについてのご意見・ご感想を、ぜひお寄せください。
お寄せいただいたご意見・ご感想については、富士通からの回答をお約束するものではありません。ご了承ください。
なお、富士通からのご回答を必要とするお問い合わせについては、
富士通ジャーナルに関するお問い合わせをご利用ください。





