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「情報活用」アンケートでいただいたご意見・ご要望
当社のお客様について体系的な情報が得られない。例えば、過去の当社製品採用履歴・現状資産・当社SIを含むプロジェクト損益など。また、逆に「ある製品を採用しているお客様」の情報もなく、前記のお客様情報とリンクしていない。
(50歳代 業種全般)
[2009年11月 公開]
ご意見ありがとうございます。
御社の業務システム構造が不明ですが、一般的にお客様稼働情報は、受注売り上げ業務システム(CRM)内にあり、その実績情報を基に、個別のDWHを構築し、その分析によりお客様別の各種稼働情報を見るシステムが構築されています。
今回富士通ジャーナルでご紹介しました「XML大福帳」は全ての取引明細を一元に蓄積します。ここに蓄えられた明細情報は見える化ツールと組み合わせることにより、いつでも自由に見ることができます。
御社の課題である「お客様情報の見える化」も実現が可能です。
(経営ソリューション推進室)
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「情報活用」アンケートでいただいたご意見・ご要望
当社にある既存の情報は複数種類の方法で管理されているため、統合したくても方法は難しく、コストもかかると思われるので、システム統合の提案をしたくてもできない。
(40歳代 情報サービス業)
[2009年11月 公開]
ご意見ありがとうございます。
今までの業務システムは、部分最適なシステムを個別に構築していたため、全社横断の情報の見える化には多大な労力と時間を取られていました。
各業務システムでは異なるマスタデータ(顧客データ)、品名・年月日などの項目データの不一致・過不足、また、データの粒度の違いがあります。
今回富士通ジャーナルでご紹介しました「XML大福帳」は、取引明細を収集し一元管理を行います。また、XML形式のデータを追記型で記録するため、項目の追加に柔軟に対応するとともに、データの更新履歴により正当性を担保できます。
更に、富士通の社内実践で培ったインターフェースの標準化技術を保有していますので、データの標準化に向けた取り組みが可能です。
(経営ソリューション推進室)
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