ビジネス視点で見る“ストップ地球温暖化”
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地球温暖化に関する報道は毎日のように目に入ってきます。世界的に環境問題への取り組みが強いられている今、多くの企業が地球温暖化を捉えた経営を求められています。地球温暖化=気候変動がビジネスにおいてどのような課題となるか、これからの企業の在り方と経営戦略について4回に渡りご紹介していきます。
佐々木 雅一 (ささき まさかず)
グリーン戦略研究所 代表
1947年生まれ、京都市出身。
京都大学工学部卒、技術士(廃棄物処理)、MBA(経営学修士)、大阪経済法科大学客員教授、関西学院大学商学部講師(非常勤)。
民間会社勤務を経て、環境コンサルティング会社に勤務。この間に神戸大学大学院にて経営学を学び、同会社取締役を退任後、独立し環境・経営コンサルティング会社を設立。
環境とビジネスを結ぶコンサルタントとしての経験は25年以上におよび、環境アセスメント・廃棄物処理計画、ISO構築・認証取得のコンサルティング、環境マーケティング活動・環境報告書作成など、多くの活動と実績を有している。また、各種の講演、講習会において幅広く講師を務めるとともに、関西の大学で「環境論」「環境経営論」の授業を担当し、学生とともに企業の環境対応について学習・研究を行っている。
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