Internal Eyes (インターナル アイズ)

Internal Eyesは、内部統制の推進にお役立ていただける富士通製品を推奨するマークです。
内部統制強化に必要なソリューションを、お客様に迅速かつ的確に検討していただくため富士通が独自に策定した「内部基準」を設け、この基準に準拠したソリューションに「Internal Eyes(インターナル アイズ)」という推奨マークをつける社内制度を運用しています。
この「内部基準」は、「金融商品取引法」で求められる要件をベースに、当社の実践経験やお客様の支援経験から得られたノウハウに基づいて策定しました。この基準を満たすソリューションには「Internal Eyes」という推奨マークをつけることで、お客様は内部統制強化に必要なソリューションを迅速かつ的確に検討していただくことが可能となります。

内部統制強化支援ソリューション体系
「金融商品取引法」の施行により、全ての上場企業およびその連結子会社は、2008年4月1日以降、自社の内部統制の有効性を自らが評価し、外部監査を受けることが義務付けられました。さらに2007年2月に「実施基準」が公表され、対象企業は、本格的な内部統制強化の取り組みを早急に始める必要に迫られています。
富士通では、2006年5月に「内部統制強化支援ソリューション」を発表し、内部統制強化コンサルティングを中心にお客様の文書化整備・有効性評価の支援を行ってきました。「金融商品取引法」の施行を目前に控え、有効で効率的な方法で内部統制強化を進めたいというお客様のニーズを踏まえ、Internal Eyes の基準に基づいて本ソリューションを整備しています。
なお、内部統制強化については富士通ジャーナル(冊子) 5月号でも特集しています。
Internal Eyes(インターナル アイズ)推奨製品やサービスは、お客様の内部統制強化を支援することを目的としており、金融商品取引法の内部統制に関する法令など(いわゆる日本版SOX法など)の遵守を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。
2007年7月30日 公開
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