富士通の環境配慮型製品「スーパーグリーン製品」
環境汚染の未然防止と環境負荷低減を目指し、
富士通独自の認定基準を規定
スーパーグリーン製品とは、リサイクルが可能であったり、汚染物質を排出しにくい、エネルギー消費が低いなど、地球環境にやさしい製品に認定する、富士通独自の環境基準のことです。
富士通グループでは1993年度より、新製品の設計時に環境汚染の未然防止と環境負荷低減を目的として、製品環境アセスメントを実施、環境に配慮した製品開発に取り組み始めました。
1998年11月より、当社の環境強化型製品の基準として、グローバル基準の厳しい環境対策を取り込んだ「グリーン製品評価規定」 を制定し、この基準をクリアする製品を「グリーン製品」としてご提供を開始。製品の包装箱やカタログなどに「環境シンボルマーク」を表示するようになりました。

私たちの地球を、環境を守るため、「スーパーグリーン製品」へステージアップ
上記で述べた「グリーン製品」であることを前提条件とし、「省エネ」「3R設計・技術」「含有化学物質」「環境貢献材料・技術」などの環境配慮要素のいずれかにおいて、環境要素がトップグループレベル(注1)であり、自社製品または市場製品との比較において極めて優れた製品またはシステムを「スーパーグリーン製品」として新たに規定を設けました。
現在(2006年度6月現在)は21製品群、累計54製品群の製品を認定しています。
主な製品は、次のページをご参照ください。

(注1)環境要素レベルが「世界初」「国内初」「業界初」「世界最小」「国内最小」「業界最小」「自社製品比較等での環境負荷低減・環境効率向上」などのいずれかに該当するもの。
2007年6月20日 公開
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