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SafetyValue(セーフティバリュー)「事業継続」/「フィジカルセキュリティ」

高度化するネットワーク等の先進ITに対応した高いセキュリティと利便性を兼ね備えた環境を実現し、お客様の情報資産の最大限の活用と企業価値向上に向けた取り組みを強力に支援する「SafetyValue」。その体系を構成する「安心安全マネジメント」、「情報セキュリティ」、「事業継続」、「フィジカルセキュリティ」の4分野の中から、「事業継続」と「フィジカルセキュリティ」をご紹介します。


[連載索引] 安心安全 |  富士通が提供するITガバナンスへの新たな取り組み |  お客様の企業価値向上を支援するSafetyValue |  「安心安全マネジメント」/「情報セキュリティ」 |  「事業継続」/「フィジカルセキュリティ」 |


事業継続

「リモートデータバックアップサービスII」サプライチェーン全体で事業継続性を強化

自然災害、取引先からの要請、さらには規制化などの環境変化から、中堅企業においても遠隔地へデータを保管する対策を迫られています。このサービスでは、マルチプラットフォームで稼働しているシステムのデータを仮想化技術を駆使してバックアップすることで、中堅企業においても比較的導入しやすい対策にしました。重要データを遠隔地に「安価・信頼・簡単」にバックアップすることで、富士通は、お客様のサプライチェーン全体で事業継続性を高めていただく支援をします。

「サプライチェーン継続性評価サービス」サプライチェーン全体でのBCM強化

事業継続計画(BCP(注1))を策定している企業は増加傾向ですが、取引先の事業継続評価までを実施している企業は少ない状況です。このサービスは、富士通が社内実践したモデルを商品化し、取引先の継続性を評価して、サプライチェーン全体でのBCM強化を支援。発注元は取引先のBCM取り組み状況の可視化、取引先はBCMの具体的なアクションが明確化されます。さらに、取引先調査や、取引先BCM強化、サプライチェーンBCM強化の支援等、サプライチェーン全体でのBCM強化をトータルに支援します。

フィジカルセキュリティ

入退室管理・映像監視によるオフィスセキュリティの強化と利便性の向上

昨今の情報漏えい事件の増加、内部統制強化への要請により、建屋、オフィスのセキュリティ対策の重要性が高まり、人事・総務部門にとって新たな課題となっています。

このソリューションでは、富士通の「手のひら静脈認証技術」や「映像圧縮技術」などの先進技術を活用し、確実な本人確認によるなりすましを防止。情報セキュリティとの連携によりPCへのログイン制限や退室時のログオフを可能にします。また、「映像監視」の連携により、入退室時の映像を蓄積・長期保存し、映像による証跡管理を実現します。

注記

(注1)BCPとは:
Business Continuity Planning(ビジネス コンティニュイティ プラニングの略)災害や事件・事故などの影響によりビジネスを止めないようにするための計画のこと。事業継続計画。

[2008年7月1日 公開]

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