SafetyValue(セーフティバリュー)「安心安全マネジメント」/「情報セキュリティ」

高度化するネットワーク等の先進ITに対応した高いセキュリティと利便性を兼ね備えた環境を実現し、お客様の情報資産の最大限の活用と企業価値向上に向けた取り組みを強力に支援する「SafetyValue」。その体系を構成する「安心安全マネジメント」、「情報セキュリティ」、「事業継続」、「フィジカルセキュリティ」の4分野の中から、「安心安全マネジメント」と「情報セキュリティ」をご紹介します。
[連載索引] 安心安全 | 富士通が提供するITガバナンスへの新たな取り組み | お客様の企業価値向上を支援するSafetyValue | 「安心安全マネジメント」/「情報セキュリティ」 | 「事業継続」/「フィジカルセキュリティ」 |
安心安全マネジメント
「セキュリティ可視化コンサルティング」情報セキュリティ対策の有効性評価を支援
情報セキュリティ対策は多大なコストと時間をかけて実施されますが、対策をしたはずなのにセキュリティ事故が後を絶ちません。そこでご提供しているのが「セキュリティ可視化コンサルティング」による情報セキュリティ対策の有効性指標の設計と評価です。
このサービスでは、指標設計範囲の選定から対策の調査、指標の設計、有効性の測定、改善提案までおこないます。富士通では、情報セキュリティ対策状況の可視化を通じてお客様の企業価値向上を支援します。

「BS25999認証取得支援コンサルティング」国内初の認証取得ノウハウによる総合支援
富士通総研では、豊富な経験に裏打ちされた事業継続マネジメント(以下、BCM(注1))コンサルティングメニューに加え、富士通における国内での認証取得第一号の実績を踏まえ、お客様のBS25999(注2)認証取得を総合的に支援するコンサルティングサービスをご提供します。
BS25999認証取得に向け、マネジメントプロセス全体の設計、対象事業の特定から事業継続戦略の策定、手順書の整備、教育・訓練、評価・改善に至るプロセス全般の構築支援を実施します。
情報セキュリティ
テレワークソリューション「どこでもオフィス」
ワークライフバランスの重要性が注目されている昨今、「どこでもオフィス」は、セキュリティを保ちながら自宅やモバイル環境でもオフィス同様に業務ができる利便性をご提供します。PC・内線電話をオフィス内と同等に使え、しかも、PCにUSBキーを差し込むだけの簡単操作。アクセス記録も残せます。テレワーク(注3)ソリューションは、FENICSIIネットワークサービス、IPテレフォニー、シンクライアント環境などにより構成され、富士通はこれらのプロダクト、サービスをワンストップでご提供しています。

「Systemwalker Desktop Rights Master(システムウォーカー デスクトップ ライツ マスター)」オフィスの機密文書を安心安全に活用
「Systemwalker Desktop Rights Master」は暗号化に加え、文書に対するアクセス制御をおこなうことで、正当な利用者だけに保護文書の利用を可能にします。利用者は権限の範囲で文書の利用が可能になり、正当な利用者で無くなった場合には、その利用を不可にできます。
また、暗号を解除することなく一般の平文の文書と同様の操作で文書の更新が可能なため、常に文書が守られている状態にできます。このように、オフィスの機密文書を安心安全に活用できる基盤をご提供します。
[2008年7月1日 公開]
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「安心安全マネジメント」/「情報セキュリティ」
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