徹底した見える化と利便性向上でお客様の企業価値向上を支援するSafetyValue(セーフティバリュー)

徹底した見える化と利便性向上への取り組みによりお客様の企業価値向上を支援する、富士通の新たな安心安全ソリューション「SafetyValue」。情報セキュリティガバナンスの確立を支援するために、新たに強化・拡充した安心安全ソリューション「SafetyValue」についてご紹介します。
[連載索引] 安心安全 | 富士通が提供するITガバナンスへの新たな取り組み | お客様の企業価値向上を支援するSafetyValue | 「安心安全マネジメント」/「情報セキュリティ」 | 「事業継続」/「フィジカルセキュリティ」 |
お客様の役割や責任にあわせた新ソリューション体系に
富士通では、これまで「セキュリティソリューション」、「事業継続ソリューション」として、機能別にご提供してきた安心安全ソリューションを強化・拡充し、新たに「SafetyValue」としてご提供を開始しました。

今回の新ソリューションの大きな特長は、ご利用いただくお客様の責務にあわせ、「経営層(CIOなど)」、「情報システム部門」、「人事・総務部門」の対象別にソリューション体系を再構築したことです。お客様の役割に応じ、経営者向けの「安心安全マネジメント」、情報システム部門向けの「情報セキュリティ」、「事業継続」、人事総務部門向けの「フィジカルセキュリティ」の4分野で構成されており、これにより、お客様が持つ課題に直結した解決策をスピーディーにご提案することが可能になります。
安心安全ソリューション新ブランド
コンセプト:
「守り」+「攻め」の安心安全へ

新ブランドが持つ意味:
- 安心安全なIT環境を効率的に実現し、お客様の企業価値を高めることを意味しています。
- お客様の資産を大切に守り積極的に活用することによりさらなる企業価値の向上に向けた支援をお約束します。
- ロゴデザインは、お客様価値(オレンジ)を安心安全(ブルー)が支え、さらに価値を押し上げるイメージを表しています。
「徹底した見える化」で、経営判断をサポート
「SafetyValue」では、セキュリティ対策、事業継続の取り組みを企業価値向上へつなげるため、「徹底した見える化」を推進し、経営者に求められるリスクへの適切な対応と高水準のマネジメント維持、改善に向けた適切な投資判断を支援します。
「SafetyValue」の新商品としてリリースした「セキュリティ可視化コンサルティング」では、富士通独自の手法で情報セキュリティ対策の有効性を可視化。要件定義書や指標設計シート、セキュリティ可視化設計報告書としてまとめ、経営者の現状把握を支援します。また、策定した評価指標を用いて、リアルタイムにセキュリティ状況の一覧表示をおこなうセキュリティダッシュボードの構築も進めています。
具体的な指標に基づき、見える化し、事実を捉えて、最適な対策をおこなう。そして、有効性・効率性を高める全体の最適化をおこない、日々の継続的な改善を積み重ね、会社のセキュリティ体質を変えていく。それは、フィットネスクラブにおける個々の現状に基づいた日々の体質改善にたとえられます。各種認証は、年1回の定期健康診断や改善のアドバイスでもあります。ITを活用した現状把握により、企業目標との乖離を認識し、具体的な指標に基づいて、企業にフィットした改善を進めていく。そんなITにおける「体質改善」プログラムの提供をおこない、企業価値の向上を支援しているのが、富士通の「SafetyValue」なのです。

[2008年7月1日 公開]
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お客様の企業価値向上を支援するSafetyValue
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