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ブレードサーバ「PRIMERGY(プライマジー) BX620 S4」
ブレードサーバの“削減効果”に差がでる
キーポイントは「運用の自動化」

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企業のITシステムが抱える、運用コストの増大、変化への即応性、内部統制強化といった重要課題のソリューションとして、ブレードサーバによるサーバ集約に取り組む企業が急増しています。なぜブレードサーバなのか。ラックマウントサーバと比較した数値や、業務の継続性とTCO削減の両立を実現するキーポイント、富士通ならではの“運用の自動化”をご紹介いたします。

これからのブレード選択の基準、
業務継続性を実現するなら富士通

ブレードサーバ導入企業の急増には、明確な削減効果が大きな要因の一つとなっています。ラックマウントサーバとブレードサーバを比較検証した数値(当社調べ(注1))でもその削減効果は顕著です。

ケーブル本数87%削減

メンテナンス効率が大幅に向上し、システム停止要因の一つである断線トラブルも激減します。

CO2排出量23%削減

「PRIMERGYブレードサーバ」単体の消費電力(154W)は同クラスのラックマウントサーバの約40%減。消費電力効率が向上することでランニングコストも抑えられ、結果的にCO2排出量も削減できます。

実装スペース50%削減

ラックマウントサーバに比べ、高密度で収納が可能な上、実装効率面でも優れており、スペースの有効活用が図れます。

ブレードサーバの削減効果を最大限に享受するために、大企業はもとより中堅・中小企業も含め全ての企業にとって最重要課題である、業務の継続性を実現していくために、運用管理は最も重視すべきポイントです。TCOを抑えながら、いかに24時間365日の安定稼働を実現していくか。その鍵が「運用の自動化」にあります。
「PRIMERGYブレードサーバ」は富士通のミドルウェア「Systemwalker Resource Coordinator」と連携することで、導入時の省力化と運用の自動化を実現。例えば、サーバ増設時間は従来の約1/10に(注2)、また故障を検知すると予備サーバへ自動切り替えを行い、復旧処理時間も従来の約1/4に(注3)。運用要件や予算に応じたn:1構成による自動リカバリーも富士通ならではのアドバンテージです。ローカルブート方式ではサーバ切替時間が最短2時間(注4)。「ETERNUS2000」を活用したSAN Boot方式ではサーバ切り替え時間が最短6分(注4)。SAN Boot方式において手間を要するストレージ側の設定も自動化できることは大きな利点です。

[図1]n:1構成による自動リカバリー
図1を拡大表示

富士通のブレードサーバをご導入いただく企業も増大する中、山崎製パン株式会社様、ヤンマー株式会社様、三菱重工業株式会社様、名古屋大学医学部附属病院様、大阪経済大学様等、SAN Boot方式を活用し効率的に業務の継続性を実現される事例は枚挙にいとまがありません。今後も業務の継続性はもとより仮想化等先進技術にも一層磨きをかけ、ミッションクリティカル領域、中規模領域へ、「PRIMERGYブレードサーバ」の世界を大きく広げていきます。

注1) 当社製ラックマウントサーバ「PRIMERGY RX200 S3」及び周辺機器とブレードサーバ「PRIMERGY BX620 S4」を各10台組み合わせたシステムでの比較。
注2) サーバ2台の増設時間を「Systemwalker Resource Coordinator」未導入時と比較した場合。
注3) 「Systemwalker Resource Coordinator」未導入時と比較した場合。処理時間は当社で想定したシステム要件に基づいた結果で実際のシステム要件によって異なります。
注4) サーバ切替時間は一般的なケースでのサンプリング値であり実際のシステム要件により異なります。

製品紹介

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