環境
グリーンITにより
お客様の環境負荷低減を支援
「Green Policy Innovation」を開始

深刻化する環境問題。ITの需要拡大に伴う消費電力量の割合は増加し続ける一方で、IT活用による社会全体の環境負荷低減への期待も高まっています。富士通は、グリーンITの提供により環境負荷低減に貢献します。
We make every activity green
企業を取り巻く環境問題、IT分野の課題と期待
地球温暖化や廃棄物、資源の枯渇等をはじめとした環境問題はますます深刻化しています。また今日の社会形成に欠かせないITは、その普及や需要拡大に伴う消費電力量の増加が懸念される一方、IT活用は、業務上の課題解決や業務の効率化とともに、社会全体の環境負荷を低減することへの期待が高まっています。
グリーンITの提供により環境負荷低減に貢献
創業以来、環境保全を経営の最重要事項と位置付け、継続的に環境活動を実践してきた富士通では、IT企業としてさらなる社会的責任を果たすべく、グリーンITによる環境負荷低減プロジェクト「Green Policy Innovation(グリーン・ポリシー・イノベーション)」を開始します。富士通がこれまで培ってきたノウハウや技術を活かした製品・サービスを順次ご提供することで、お客様における「ITインフラの環境負荷低減」と「IT活用による環境負荷低減」、そして社会全体の環境効率向上に貢献してまいります。
[図]グリーンIT環境負荷低減プロジェクト「Green Policy Innovation」

「Green Policy Innovation」を実現するグリーンITの事例
ITインフラ
ブレードサーバ「PRIMERGY BX620 S4」
環境特長
[図]C02削減効果(注1)

- サーバ統合により省電力
消費電力を26%削減(注2) - 省スペース、省ケーブル
ケーブル本数を約87%削減(注2)
設置スペースを50%削減(注2) - ミドルウェアとの連携による省電力運用
仮想化、予備サーバ共有等、運用の最適化による省電力化
注1)使用時における削減効果(1年間)
注2)同等性能のシステム(ラックサーバ10台とサーバブレード10枚)における、使用時の消費電力を比較
ソリューション
グリーン・インフラ・ソリューション
環境特長
[図]C02削減目標(2010年度)

- 富士通での実践ノウハウをソリューション化
- ITファシリティのライフサイクルに対応したサービスメニュー
- 建築・ITノウハウを駆使した最適化
熱流体シミュレーション等の最先端技術を活用し、建築・ITの両面から最適化をご提案
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