富士通ジャーナル 2008年1月号

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年頭挨拶
ITソリューションから
ビジネスソリューションへ
富士通株式会社
代表取締役社長
黒川 博昭
あけましておめでとうございます。読者の皆様方には平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。昨年は、欧米での持続的成長や、中国を中心とするアジア地域の力強い成長にも牽引され、当社の事業環境は、比較的堅調に推移することができたと思っております。
Top Story
サーバ統合による
ITインフラ最適化
サーバ統合を成功に導く
最適化システムモデルと仮想化技術
変化への即応、運用管理コストの削減に加え、コンプライアンス強化面から「サーバ統合によるITインフラ最適化」へのニーズが一層強まっています。しかし 部門間の調整や、統合後の運用面、新たな業務への対応等、様々な課題を解決していくことが必要です。
プロダクト&サービス
日本発、設計者志向の富士通のPDM「PLEMIA(プレミア)」
類似図面検索機能など、「AutoCAD」データとの連携を強化
コンタクトセンター構築ソフトウェア
「BroadChannel(ブロードチャネル)」
顧客中心経営の実現へコンタクトセンター成否の鍵は“運用”
フィールド・イノベーション
TPSをベースとした
携帯電話の開発革新
富士通の携帯電話事業を担当するモバイルフォン事業本部では、お客様起点の品質改善意識の高まりとともに、お客様に高い価値を感じていただける魅力溢れる商品開発を目指して開発現場のフィールド・イノベーションに取り組んでまいりました。
Newテクノロジー
業務システムの“見える化”を実現する「システム可視化技術」
ITシステムが社会のインフラとして浸透し、その重要性が高まった一方で、複雑化による運用管理の難しさが増しています。この問題への取り組みの一つとして、富士通研究所では「システム可視化技術」の開発を進めてきました。「システム可視化技術」は、言ってみればITシステムの「ホームドクター」です。
ジャーナル最新のテーマ
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