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Top Story 2 (8)
企業の継続的成長を支える富士通のミドルウェア
高信頼データベース「Symfoware(シンフォウェア)」
データベースサーバの完全二重化を実現
堅牢なデータベース「Symfoware」がさらに進化
“人”に着目した対策も強化
ヒューマンエラーはシステムトラブルの80%を占めるといわれています。その最も効果的な対策は使いやすさの徹底追求です。使いやすさの強化ポイントは、セットアップガイダンス等、ガイダンスアドバイザーの充実による、スキル不問の使い勝手の実現にあります(図12)。また、トラブル時の業務影響を最小限に抑えるリカバリー機能、強固なセキュリティ等、ITシステムに関わる“人”に着目した対策を強化しています。この強化ポイントには、これまでお客様の声を通して得られたノウハウが活かされています。
また、ISO15408の取得に加え、コンプライアンス強化に向けた監査機能も充実し、国内ベンダーならではのサポートも「Symfoware」のアドバンテージです。「Symfoware」により、高スループットモデルから災害対策モデル、簡易モデルまでお客様のご要望に最適なご提案が可能です。
[図12]セットアップガイダンス

今後も、「Symfoware」では、お客様の声を反映させながら、ビジネスや暮らしに欠かせないITシステム基盤を支えるデータベースの開発に取り組んでまいります。
富士通は「Interstage」「Systemwalker」「Symfoware」を中心としたミドルウェアにより、変化し続けるビジネス環境においても、お客様の継続的成長を支えてまいります。
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