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Top Story 2 (1)
ビジネス環境変化への即応、ITガバナンスの強化、業務継続性の向上
企業の継続的成長を支えるミドルウェア

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企業へのIT導入が浸透した今日、ITシステムに求められる要求水準は高まる一方です。なかでも重要性が高まっているのが、OS・ハードウェアとアプリケーションソフトウェアの間に位置し、システム構築の効率化、確実な運用を支援する「ミドルウェア」です。富士通は、企業のITシステムで求められる高い水準の要求を実現するミドルウェアをご提供し、お客様の継続的な成長を支えます。

ミドルウェアの重要性

ビジネス環境の変化へ迅速に対応できる企業活動の実現には、いまやITの活用が不可欠です。OA業務から、企業の根幹を担う基幹業務まで、業務におけるITシステムの導入は急速に浸透してきました。
特にここ数年では、ハードウェアに搭載されるCPU性能の向上や、ネットワーク容量の大幅な増加、またプラットフォーム(OS、ハードウェア)のオープン化による接続性の向上といった急速な技術革新とともに、ITシステムでは分散した環境にあるサーバやストレージを、ネットワークを通じて容易に接続できるようになりました。ここにおいて、サーバ、ストレージ、ネットワークと、アプリケーションソフトウェアとの間に位置するソフトウェアがミドルウェアです。
富士通では、プラットフォームの違いを吸収し、お客様IT資産の継続性を守ることが、ミドルウェアの重要な役割と考えています。企業におけるIT活用の発展とともに、ミドルウェアの重要性はますます高まっています。

ミドルウェアの取り組み

法規制、市場の成熟と業界再編、消費の多様化、グローバリゼーション等、企業及びそのビジネスを取り巻く環境変化はスピードを増しています。
このような環境の変化は、企業にとって競合力強化、コンプライアンス、社会的責任といった課題となり、その解決のため、ITシステムには「迅速・柔軟な変更/追加」「業務・ITシステムの運用管理/制御」「重要な情報の活用/保全」に対する要求が、以前では考えられないほど高まっています。
富士通はこれらのお客様ニーズに対応し、ITシステムの構築やその運用を強力に支えるミドルウェアをご提供しています。特に、業務をコントロールできるシステム構築インフラとしてITガバナンスの実現に向けて取り組んでおり、企業の継続的成長と維持を支えていきます。
次ページより、富士通のご提供するミドルウェア「Interstage」「Systemwalker」「Symfoware」の取り組みについてご紹介します。

[図1]長期安定稼働を可能とする2層アーキテクチャー

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