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Top Story 1 (5)
現在から将来へ
中堅企業の経営基盤を支える「GLOVIA smart」
企業の成長とともに進化する「GLOVIA smart」
ものづくりの見える化を実現された塩野香料株式会社様、お客様相談室の情報を全社的に活用することでCS向上を図られた大島椿株式会社様、人件費データの多角的分析により経営管理能力を強化された株式会社クロサワ様、前述事例のご導入企業様はいずれもITを経営の視点で活用し経営改革を成功に導かれています。課題解決はもとより次のステップを見据え、経営や現場の可視化、情報共有の拡大を図り、競争力や企業価値を高められている、攻めのIT活用が特長です。
昨今、企業のIT化活用目的は業務効率化から対外ビジネス活動、経営・事業分野へとシフトしてきています。さらに、部門内最適化から組織全体最適化、共同体最適化へ、また内部統制やコンプライアンス対応といったCSR経営へ、「経営とITの一体化」は今後ますます重要です。
この「経営とITの一体化」を実現するために「GLOVIA smart」には「選べる」「つながる」「見えてくる」という3つの特長があります。
「選べる」:ベスト・オブ・ブリードの実現
選びやすく、迅速なご導入を可能にするべく、「GLOVIA smart」では多彩なラインナップによりベスト・オブ・ブリードを実現し、お客様企業の経営改革の目的やニーズにあわせた最適なソリューションをご提供しています。
「GLOVIA smart」のラインナップは19種類のブランド商品に加え、富士通が連携を保証あるいは認定した多彩な連携商品で構成されています。連携商品には、「GLOVIA smart certified商品」と「GLOVIA smart enabled商品」の2種類があり、パッケージ同士の確実な接続や、システムの柔軟かつ段階的な導入が可能です。
また、各商品は、フロントソリューション、業種ソリューション、会計・人事ソリューション、共通ソリューション、連携商品と、中堅企業の様々な業種、業務をトータルにカバーできるように体系化されています。いずれの商品もその分野で豊富な実績を重ね、高い評価を確立しているものばかりです。
「つながる」:事業の拡大や業態の変化に対応
変化の激しい時代にあって、ITシステムには事業の拡大や業態の変化にあわせて強化・拡大していくことが求められます。そのためには、必要なときに必要なソリューションをスピーディーにプラスできる「増改築型」であること、そしてシステム同士が簡単かつ自在に「つながる」ことがとても重要です。
[図1]「つながる」仕組み、GLOVIA smart SOA

「GLOVIA smart」には、GLOVIA smart SOAという「つながる」ための仕組みがはじめから用意されており(図1)、これによりお客様の既存システム資産や、「GLOVIA smart」のブランド商品、パートナー商品等との連携が容易に。ブロック玩具のように簡単、確実、素早くつながり、変化への迅速な対応を可能にします。また、富士通のブランド商品では、GUI(Graphical User Interface)を統一、エルゴノミクス(人間工学)的な観点も採り入れ、画面上のボタンや色使い、配列等にも配慮し使いやすさの向上を図っています(図2)。
[図2]「GLOVIA smart」のGUI統一、人間工学の観点を採り入れて使いやすさを向上

「見えてくる」:経営の可視化の実現
部門毎にシステムが独立し、つながっていない「見えにくい」状態では、部門にまたがるデータ収集や状況把握に時間がかかる、月次の決算指標算出まで日数を要する、経営の求める情報をタイムリーに提供できない等、スピード経営を阻害する様々な課題があります。
「見えてくる」は、システムが「つながる」結果、スピード経営の阻害要因が解消されることで経営の全体像が見渡せるということです。これにより経営の可視化が実現でき、会社の現状と改善点、将来の経営シナリオまでも見えてきます。
「見えてくる」で重要な役割を担う機能の一つに共有データベースがあります。今回、掲載した事例にもその効果は述べられていますが、経営に必要な情報は共有データベースに蓄積され、入力伝票の詳細からプロジェクト別、部門別等、多角的な分析が可能に。「経営のための情報統合」を実現する、スピード経営の要となるものです。このように「GLOVIA smart」には先進技術と豊富なノウハウが隅々に活かされています。
内部統制対応等、様々な経営課題の解決へ
内部統制対応は中堅企業にとっても大手企業との取引や将来の上場に備え、避けて通れない課題の一つです。「GLOVIA smart」では、内部統制対応のニーズにトータルにお応えするツールやサービスもご用意しています。
業務プロセスフロー等、内部統制文書の雛型を「文書化支援ツール」として、さらに職務権限の分離、アクセスコントロールといった「GLOVIA smart」の標準機能に加え、財務情報モニタリング等、内部統制に有効なIT機能を一層強化。静脈認証等と組み合わせることにより内部統制への備えをより強固なものにすることも可能です。
内部統制対応をはじめ、中堅企業が抱える様々な経営課題の解決に向け、これからも「GLOVIA smart」は商品、ツール、機能からサービス、基盤まで統合ERPパッケージソリューションとして一層の強化を図っていきます。
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