環境
「経済」「環境」「社会」の
全ての面において高い評価を受けている
富士通グループの企業活動

富士通グループが果たすべき「サステナビリティ(社会の持続可能性)への責任」とは何か。経済だけでなく、社会性や環境活動も含めて追求し続けるその企業姿勢と実践活動は、高く評価されています。
We make every activity green
世界の代表的なSRI指標
Dow Jones Sustainability Indexesに9年連続で採用
富士通グループは、米国ダウ・ジョーンズ社による「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(社会的責任投資指標)」において、同インデックスが設定されて以来9年間連続で高い評価を受けています。この社会的責任投資指標は、世界33ヵ国の57分野2,500社以上の企業を対象に、「経済」「環境」「社会」の3側面から企業の持続可能性を評価するもので、世界の投資家から注目されています。

ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックスとは?
ウォールストリート・ジャーナル紙の発行元ダウ・ジョーンズ社(米国)とSAM社(スイス)の提携により1999年から配信開始された世界初の社会的責任投資(SRI)指標で、現在、15ヵ国の資産運用会社で投資判断に活用されており、その運用資産は56億USドルに達します。
社会的責任投資(Socially Responsible Investment=SRI)とは、一般的には、「企業への株式投資の際に、財務的分析に加えて、企業の環境対応や社会的活動などの評価、つまり企業の社会的責任の評価を加味して投資先企業を決定する投資手法」と理解されています。
富士通の社会的責任と「The FUJITSU Way」
お客様、そして社会から信頼されるパートナーであるために、富士通グループは、あらゆる企業活動を通して、多様なステークホルダーの皆様に対するより高い価値の提供を追求しながら、社会的責任を果たし、持続可能な社会の実現に貢献したいと考えています。そのために、企業として、社員として、いかに行動すべきかという原理・原則を示したものが02年に制定した「The FUJITSU Way」です。
「The FUJITSU Way」実践の背景には、富士通グループが果たすべき「サステナビリティ(社会の持続可能性)への責任」があります。企業がサステナビリティへの責任を果たすには、適正な労働慣行や人権を尊重するといった「社会的側面」と、経営の健全性と効率性を追求し、説明責任に基づく情報開示を進めていく「経済的側面」、そして地球温暖化防止や循環型社会づくりへの貢献等、地球環境保全活動を推進する「環境的側面」という3つの側面を高いレベルで統合していかなければなりません。
富士通グループは、このトリプルボトムラインへの責任を果たす、つまり「The FUJITSU Way」の実践を通じて、ステークホルダーの皆様から期待され、信頼され続ける企業を目指します。
[図]富士通グループが果たすべきサステナビリティへの責任

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