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プロダクト&サービス(2-1)
サーバ集約のメリットを最大化する、ブレードサーバ「PRIMERGY BX620 S4」
高機能ミドルウェアとの連携により“運用の自動化”を実現
ブレードサーバ構成変更時のSANの変更設定も不要に

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サーバ集約で注意すべきポイントが運用面の業務量増大です。例えばサーバ構成変更時のSANの変更設定一つをとっても非常に難しくなります。こうした運用の課題を解決するために富士通のブレードサーバ「PRIMERGY BX620 S4」では、高機能ミドルウェアと連携することで仮想化技術を中核に“運用の自動化”を図り、お客様の運用負荷を大幅に軽減。システム運用も視野に入れたライフサイクル全般にわたるシステム統合ソリューション「TRIOLE BladeServer」ならではの特長が、サーバ集約のメリットの最大化を実現いたします。

サーバ集約では運用面が重要なポイントに

ブレードサーバによるサーバ集約へのニーズが急速に高まっています。このことは富士通のブレードサーバ商談の約8割がサーバ集約である点からもうかがえることです。企業はサーバ集約に何を期待しているのか。代表的な声を以下にまとめてみました。

  • 「内部統制の重要要件であるIT投資の全体像を把握したい」(経営部門)
  • 「インフラの運用負荷から解放されることで本来の業務に専念したい」(業務部門)
  • 「IT維持コストの抑制(ハードウェア、ソフトウェアのコスト、運用・保守コスト)の実現。部門横断でのセキュリティ強化も行いたい」(情報システム部門)

コスト抑制面では、富士通の社内実践においてもラックサーバ50台をブレードサーバ20台に集約することで約45%のTCO削減を実現したという結果もでています。サーバ集約はメリットが明快である点もニーズ拡大の要素の一つといえるでしょう。その一方で、メリットばかりに目が向きがちですが、サーバ集約により課題も生じてきます(図1)。

[図1]サーバ集約に伴う課題

課題は主に運用面です。いままで管理する必要のなかったサーバまで管理しなければならず、運用を移管された情報システム部門の負荷と責任が増大。またサーバ集約時や、業務の追加、変更の際、性能干渉の問題を解消するためにネットワーク設計が非常に難しくなります。さらに業務も集約されることでトラブル時の波及範囲の拡大も懸念事項です。
サーバ集約により生じる運用の課題を解決し、その効果を最大限に引き出すべく新しいTRIOLE BladeServer「PRIMERGY BX620 S4」では高機能ミドルウェアとの連携により“運用の自動化”を実現。“運用の自動化”はこれからのブレードサーバの選択基準となります。

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