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プロダクト&サービス(1-1)
市区町村様の福祉業務をトータルに支援する「MCWEL(エムシーウェル)総合福祉保健」
制度改正への確実な対応、関連業務・機関とのデータ連携、
福祉業務の効率化と住民サービス向上の両立を実現
少子高齢化社会の要請に応えるべく、各市区町村様では介護福祉に力を注がれています。その一方で制度改正や市町村合併後における事務効率化への対応等、福祉業務の負担増大が課題となっています。こうした課題を解決する鍵となるITの活用では総合的な視点をもつことが重要です。富士通の「MCWEL(エムシーウェル)総合福祉保健」は、制度改正への対応、福祉業務のデータの一元管理はもとより基幹業務、外部機関、介護保険等、関連業務とのデータ連携を実現。業務の大幅な効率化を図り、職員の方々が住民サービスに専念いただける時間を創出いたします。
度重なる制度改正への対応にITの活用は不可欠
少子高齢化の進展を見据え、各市区町村様が介護福祉に積極的に取り組まれる中、行く手を阻む課題も浮上しています。それが、頻繁な制度改正や市町村合併後における事務効率化への対応等、急速な福祉業務の負担増大です。近年度の主な制度改正をあげてみましょう。
2007年度は障害者自立支援法改正、児童手当法改正、保育料制度改正、08年度は後期高齢者医療制度施行、児童扶養手当制度改正、保険者への健診・保健指導の義務化がスタート。制度改正に対応し、効率化と住民サービス向上の両立を図るにはITの活用が鍵となります。制度改正もIT化を意識しており関連業務・機関とのデータ連携も不可欠な状況です。ITの活用では業務を単独ではなく総合的な視点で捉えることが重要です。
富士通の介護福祉分野ソリューション「MCWELシリーズ」は、住民の視点に立った電子自治体の実現を支援する自治体ソリューション体系「InterCommunity21」の一環として位置付けられており、データ連携を考慮した設計となっています。同シリーズは、業界トップレベルの500ユーザーという豊富な実績をもつ介護保険と、現在、開発中の後期高齢者医療、そして総合福祉保健と、3つのソリューションを柱に展開しています。
職員の方々が住民サービスに
専念いただける時間を創出
高齢者福祉、障がい者自立支援、障がい者福祉、児童福祉、医療費助成等、福祉業務をトータルに支援する「MCWEL総合福祉保健」は、福祉共通基盤の上に各業務を統合し業務連携を実現します。その開発の基本は、ITで事務処理をサポートすることにより、職員の方々が住民サービスに専念いただける時間を創出すること。福祉業務や福祉の現場を大切にした開発姿勢は、次のような商品の特長にも現れています。
- 様々な福祉業務のデータの一元管理が行え、業務の大幅な効率化を実現
- 介護保険、後期高齢者医療、国保連合会等の外部機関、住民税等の基幹業務といった、関連業務とのデータ連携もスムーズに。他システム連携インターフェースにより二重入力の防止、正確性の向上、情報の有効活用による住民サービスの向上
- 汎用台帳・手当等によりカスタマイズも容易に。市区町村様の独自性にも対応
- 市区町村様の目的や規模にあわせた商品構成によるご提案
制度改正へのタイムリーな対応もアドバンテージの一つです。お客様に安心して業務を継続いただけるように情報をいち早く入手し、改正内容や商品の改修スケジュールを全国のお客様にご提示するための体制を整備。お客様の手間を最小限に抑え、常に制度改正に対応した状態でのシステム運用を可能に。現在、約300ユーザーと、ご導入ユーザーも急増中です。お客様の声を随時、商品に反映することで使い勝手にも一層磨きをかけています。
[図]「MCWEL総合福祉保健」製品体系

お問い合わせ先
- 富士通コンタクトライン
Tel: 0120-933-200
受付時間: 平日9時~17時30分(土曜・日曜・祝日を除く) - 「MCWEL総合福祉保健」詳細
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