富士通ジャーナル 2007年10月号

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Top Story
「運用・保守作業体系」を確立、安定稼働とコスト最適化を実現
運用起点、“見える化”によりお客様のIT運用の向上へ
富士通ではこれまで「社会システム点検プロジェクト」を発足し、およそ2年にわたり社会システムに対する運用・保守作業品質の総点検を実施してきました。 その結果を含めた富士通のノウハウ、及びITIL等の業界標準をもとに、実践レベルの視点から作業やプロダクトを整理し、業界初の「運用・保守作業体系」 を確立。これをベースにお客様との運用・保守に関する共通理解を深めるオファリングモデルのご提供も開始いたしました。これにより、お客様システムの安定 稼働、運用コスト最適化を実現いたします。
プロダクト&サービス
制度改正への確実な対応、関連業務・機関とのデータ連携、
福祉業務の効率化と住民サービス向上の両立を実現
少子高齢化社会の要請に応えるべく、各市区町村様では介護福祉に力を注がれています。その一方で制度改正や市町村合併後における事務効率化への対応等、福祉業務の負担増大が課題となっています。
高機能ミドルウェアとの連携により“運用の自動化”を実現
ブレードサーバ構成変更時のSANの変更設定も不要に
サーバ集約で注意すべきポイントが運用面の業務量増大です。例えばサーバ構成変更時のSANの変更設定一つをとっても非常に難しくなります。
フィールド・イノベーション
経営と現場が一体となった
次世代営業店展開の取り組み
- 株式会社りそな銀行様
株式会社りそな銀行様では、2004年11月からハイカウンターを撤去し、従来と全く異なる新たな事務処理方式を実現する次世代営業店を全国に展開中です。富士通総研は「事務量」導入を支援して以来、長期・多岐にわたり、コンサルティングをご提供しています。本件に関わる一連のプロジェクトに携わらせていただいた立場から、経営と現場が一体となったフィールド・イノベーションの取り組みとして、マネジメントプロセスの変革ともいえる営業店改革のプロセスをご紹介します。
Newテクノロジー
インパクトスケールによる
アプリケーション保守のリスク評価技術
富士通研究所は、業務アプリケーションの保守のしやすさを表した新しいメトリクス(尺度)「インパクトスケール」を開発し、ソースコードを分析するだけで 障害発生率を高い精度で見積もることを可能にしました。この技術により、アプリケーション保守におけるリスク評価がより正確に行えるほか、保守工数の高精 度見積等による保守効率化への応用も期待されています。
ジャーナル最新のテーマ
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