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先進ユーザー事例 【携帯電話(モバイル)ソリューション】
株式会社ヤクルト本社様
フィールド担当者の情報端末に携帯電話を採用
商談内容の可視化、情報の共有により営業力が向上
フィールド担当者、本部、販売会社との間で情報共有を実現
生命科学を基盤に、人々の健康づくりに貢献する株式会社ヤクルト本社様。健康に関するビジネス競争が激化する中、ヤクルト本社様では、食品スーパー等の小売店に営業活動を行うフィールド担当者の営業力強化が重要な経営課題となっていました。例えば、フィールド担当者と本部の担当者との間で情報伝達や情報共有がタイムリーに行われていない。施策の効果が検討できない。販売会社間の横の連携が上手くとれていない。こうした課題に応えるべく同社ではフィールド担当者の情報端末に携帯電話を活用し、量販店との商談情報や売場状況をリアルタイムに把握できるシステムを構築。同システムを支えているのが、富士通の営業支援パッケージ「FASTSFA KM+」、携帯電話アプリケーション実行基盤「Interstage Mobile Manager」、指紋認証携帯電話「FOMA F902iS」です。
携帯電話で日報を作成、カメラ機能を使って棚割状況等の売場状況の写真も添付。訪問終了時に日報をアップすることで、販売会社、本社でリアルタイムの情報把握が可能に。情報は本部で集約してポータルサイトにアップし、販売会社同士、フィールド担当者同士での情報共有を実現。フィールド担当者も他の担当者の成功事例を見ることができ、本社にいる流通関係等に詳しいスタッフのアドバイスも直接受けられる等、モチベーションの向上にもつながり、スキルアップやレベルの平準化の実現にも貢献しています。
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