環境
富士通グループでは、
グローバルな環境教育・啓発活動に
注力しています。

富士通グループでは、全社員一人ひとりの積極的な環境活動を推進するために、環境意識の啓発を行っています。例えば、全世界における富士通グループ社員を対象とした、環境eラーニング等、様々な環境啓発活動を実施しました。
We make every activity green
社員の環境マインド向上を目指して
eラーニングで環境教育をグローバルに展開
富士通グループは、2006年3月、環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」において国内・海外グループ100社を包含したグローバル統合認証を取得しました。また、07年4月には、今後3年間の環境活動の枠組みと目標を定めた「第5期富士通グループ環境行動計画」を策定しました。これらの取り組みを全てのグループ社員へ周知徹底し、主体的な環境活動の実践を図るべく、グローバルな環境eラーニング展開を実施しています。
本教育は、全世界の富士通グループ社員を対象にした「基礎コース」、さらに国内のグループ社員を対象にした「設計・製造コース」「営業・システムエンジニアコース」という業務別で構成されます。このうち環境知識のベースとなる「基礎コース」については、11ヵ国語(注1)で教材を作成、9ヵ国100社、約13万5,000人を対象に展開しています。
(注1)日本語、英語、中国語、韓国語、スペイン語、ドイツ語、ポルトガル語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、フランス語
[図]環境eラーニング・コース概要

富士通グループで、環境教育をグローバルに展開
- 社員一人ひとりの環境活動への主体的な取り組みを促進 -
環境月間における富士通グループの取り組み

フォトコンテスト最優秀賞
「A smile of pride for being responsible to nature.」
環境庁の主唱により、1991年度から6月の1ヵ月間を「環境月間」とし、全国各地で環境に関する様々な行事が行われました。富士通グループでも、様々な環境啓発イベント等を各地で実施しました。
例えば、川崎工場においては、社員を対象とした環境展示会を開催。会場では、富士通グループの環境に対する取り組みの紹介や、環境フォトコンテスト(注2)応募作品の展示等も行いました。
また、展示会場内で「パソコンの解体ショー」を行い、どのようにしてパソコンが解体されるのか、リサイクルされているのか、を実演で紹介。実際にリサイクルセンターでの見学ツアーも行いました。
さらに環境セミナーを全国の拠点で行うと同時に、地球温暖化をテーマに様々な映画賞を受賞した話題作「不都合な真実」も上映し、環境問題への取り組みの重要性を訴えました。
(注2)富士通グループ各社における社員の環境意識の向上を図っていくために、「環境貢献賞」「環境コンテスト(フォト部門/ボランティア部門)」を年に1回、継続的に開催しています。
お問い合わせ先
- 富士通株式会社 環境本部 SD企画統括部
Tel: 044-754-3413 - 環境活動詳細
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