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プロダクト&サービス(2-2)
ストレージの可能性を拓く、エントリーディスクアレイ「ETERNUS2000」新発売
優れたコストパフォーマンスと省スペース、
省電力、静音性に加え、上位クラスの要件にも対応

優れたコストパフォーマンスと省スペース、省電力、静音性を実現

価格面では豊富な機能と高い信頼性を実現しながら99.9万円(税別)から導入が可能(モデル50)に。モデル100/200では上位機で好評のアドバンスド・コピー機能をご提供することで高いコストパフォーマンスを実現しました。
運用コスト削減のポイントとなる省電力では従来比40%削減(注2)、省スペース面ではサイズが最薄9cm(2U)で従来比1/2に。これらを可能にしたのはRAIDコントローラーの1チップ化をはじめとする部品点数と基盤サイズの大幅な縮小化(従来比約60%削減)です。最先端テクノロジーの採用により運用コストはもとより故障率の大幅な低減も実現。省電力ではエコモード(図3)を利用することでさらに電力消費量の15%削減(注3)が可能です。エコモードは使用頻度の低いディスクドライブのスピンドル回転を停止させることにより消費電力の削減を図るMAID(Massive Arrays of Inactive Disks)技術を採用したもので環境負荷低減に貢献します。

[図3]エコモード活用例

オフィスでの利用も考慮すると静音性も欠かせません。「ETERNUS2000」では、冷却効率の向上とともに、主な音の発生源となるファンの回転速度を外気温に応じて多段階で制御することにより業界最高水準である42dBという図書館並みの静音性を実現しました。
また、導入、運用・管理の容易さにも注力し、Webブラウザで日本語GUIのナビゲート形式により簡単に設定、運用・管理を行うことができます。

無停止稼働へのこだわり
上位クラスの高信頼化技術を採用

富士通のDNAともいえる高信頼性、無停止稼働へのこだわりも見逃せない特長です。主要コンポーネントを二重化して冗長性を確保。万一の障害発生時もシステムを停止することなくコンポーネントの交換が可能です。またRAIDグループ内の二重ディスク故障時にもデータを保護できるRAID6のサポートはもとより、格納する全データにチェックコードを付与しデータの整合性の確認を行うブロックガードをはじめ、ドライブの故障の兆候を検知し予備ディスクへのコピー、問題のディスクの切り離しを行うリダンダント・コピー等、上位クラスの高信頼化技術を採用しています。
「ETERNUS2000」のもう一つの大きな特長、それが豊富な機能と拡張性の提供です。ディスクドライブには、利用頻度の多いデータに対しオンライン用として、高速SASディスク(最大300GB/15,000rpm)を採用。またバックアップやアーカイブ用途に最適な大容量ニアラインSATAディスク(最大750GB/7,200rpm)も採用。これにより万一のリカバリー処理も高速に行え、参照頻度の低いアーカイブデータのスムーズな読み出しも可能にします。
また、同一筐体内に異なるディスクドライブを混在できることから(図4)、用途にあわせて別々の筐体を用意する無駄もありません。

[図4]同一筐体内に異なるドライブを混在可能

さらに、業務運用中にDisk to Diskの高速データバックアップを実現する多彩なアドバンスド・コピー機能も搭載(モデル100/200)。原本データの全面コピー、更新部分のみコピー、更新前のデータのみコピー等、運用にあわせた柔軟なシステム構築を実現します。
導入コストを抑える一方、事業の成長やビジネス環境の変化に応えていく拡張性も重要です。モデル200では最大72ドライブ、54TBまで拡張が可能。データ量の急増に対し、業務を止めることなくシステム稼働中の容量拡張も柔軟に行えます(モデル100/200)。
TCO削減を図りながら、データのバックアップ、日々増加するデータの効率的かつ確実な格納を実現する「ETERNUS2000」。魅力的なエントリー商品が加わった、富士通の最強ディスクアレイラインナップが、お客様企業のビジネス生命線であるデータの保全を図り、“安心と信頼”のもとでの企業の継続的成長を支えていきます。

注2) 従来商品「ETERNUS4000 モデル80」と「ETERNUS2000 モデル100」のディスクドライブ12本構成時の比較

注3) 24本のニアラインディスクをバックアップボリュームとして、エコモードを利用し1日19時間停止させた場合と、エコモードを利用しなかった場合を比較


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  • 富士通コンタクトライン
    Tel: 0120-933-200
    受付時間 平日9時~17時30分(土曜・日曜・祝日を除く)

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