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プロダクト&サービス(2-1)
ストレージの可能性を拓く、エントリーディスクアレイ「ETERNUS2000」新発売
優れたコストパフォーマンスと省スペース、
省電力、静音性に加え、上位クラスの要件にも対応

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データが激増する一方で、コンプライアンスや事業継続性の観点からデータの重要性は一層高まっています。膨大なデータの管理は企業規模を問わず最も重要な経営課題の一つです。こうした背景のもと、富士通では昨年、ストレージ・ソリューションとしてエンタープライズシステム向けの「ETERNUS8000」、ミッドレンジシステム向けの「ETERNUS4000」をご提供し高い評価を獲得。今回、ローエンドシステム向けに導入しやすさを徹底追及しながらも、上位クラスに匹敵する拡張性、機能、信頼性を実現したエントリーディスクアレイ「ETERNUS2000」のご提供を開始し、広がるデータ保全へのニーズにお応えいたします。

あらゆる企業活動にデータ保全は不可欠

いまやデータなくして日々のビジネスは成り立ちません。加えて、コンプライアンスや事業継続性の観点からデータの重要性は一層高まっており、万一、データを失えば大きな損失となるばかりか、企業の信頼を失墜してしまいます。データ保全はあらゆる企業活動において不可欠な状況にありますが、電子メールやドキュメント、画像、科学計算用データ等、保全対象となるデータ量は激増する一方です。
膨大なデータをいかに効率よく確実に管理していくかは、企業規模を問わず最も重要な経営課題の一つです。富士通は時代のニーズに応えるべく、昨年、エンタープライズシステム向けの「ETERNUS8000」、ミッドレンジシステム向けの「ETERNUS4000」をご提供し高い評価を獲得しました。そのことは2006年の市場全体が伸長率3.2%に対し、富士通の伸長率が11.7%というIDC Japanの調査レポート(注1)の数字にも現れています。
今回、上位クラスで培った技術やノウハウを投入し、ローエンドシステム向けに導入しやすさを徹底追求したエントリーディスクアレイ「ETERNUS2000」を開発、06年5月より販売を開始。中堅企業の基幹システムから大企業の部門、研究開発等、様々な利用シーンにあわせて選択可能な幅広いラインナップをご用意しています(図1)。

[図1]「ETERNUS2000」の幅広いラインナップ

また、「ETERNUS2000」の開発のねらいは図2の通りで、低価格、コンパクト、省電力、静音性、導入や運用・管理の容易さといった、エントリー向けの基本要件を満たすことはもとより、上位クラスに匹敵する拡張性、機能、信頼性の実現を図っています。

[図2]開発のねらい


注1) 出典/IDC Japan、Japan Disk Storage Systems Quarterly Model Analysis 4Q 2006 Release:2007年3月14日 国内外付ディスクアレイ市場(オープンRAID市場のみ)の工場出荷時売上金額における2005年と2006年の伸長率

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