富士通ジャーナル 2007年7月・8月合併号

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Top Story 1
リスクをいかにマネジメントしていくか
安心安全な企業経営を支える
ITガバナンス
金融商品取引法の施行にあわせて、企業は内部統制の強化が求められ、経営に欠かせないITのガバナンスを確立し、ビジネスの信頼性と継続性を確保することが最重要課題となっています。このITガバナンスを確立するために、「情報セキュリティガバナンス」と「事業継続マネジメント(BCM:Business Continuity Management)」は重要な要素であり、富士通ではこれらに関して様々な取り組みを行っています。
Top Story 2
ヘルスケアソリューションは
「医療と健康の融合」の時代へ
少子高齢化時代を見据え、急ピッチで進む医療改革。その推進力となっているのが医療のIT化です。富士通は30年余にわたり、医療ソリューションのご提供を行い、近年では特にこれからの医療に欠かせない電子カルテシステムの普及、拡大に力を注いでいます。また、医療保険者様への健診・保健指導の義務化に伴い、ITを活用した効率的かつ効果的な個人の健康情報の管理・活用が求められる中、健康情報サービス事業を大幅に強化。「医療と健康の融合」をテーマに、次代の課題に応えていく富士通のトータルヘルスケアソリューションの取り組みをご紹介いたします。
プロダクト&サービス
校務のIT化で、子供たちを多面的に見守る環境づくりを!
児童生徒情報を安全に共有し、教育活動のさらなる質的向上へ
2006年1月19日に政府のIT戦略本部から発表された「IT新改革戦略」では、学校現場のIT改革を目的として教員一人1台のコンピュータを2010年度までに配備することが発表されました。
優れたコストパフォーマンスと省スペース、 省電力、静音性に加え、上位クラスの要件にも対応
データが激増する一方で、コンプライアンスや事業継続性の観点からデータの重要性は一層高まっています。膨大なデータの管理は企業規模を問わず最も重要な経営課題の一つです。
Newテクノロジー
安心安全に役立てる
人工抗体技術
身体にとって異物であるウイルスや病原菌を捕える抗体は、病院での検査やバイオの研究等に盛んに利用されています。富士通研究所では、抗体と同じような物質識別機能を低コストで実現する人工抗体技術を開発しています。これは化学合成が容易な核酸を骨格としつつ、物質認識機能を高めるためにたんぱく質に似た側鎖をたくさん入れたものです。ここでは、人工抗体をどのように作るかという手法と、実証例をご紹介するとともに、この技術を実用化するための取り組みについてご紹介します。
ジャーナル最新のテーマ
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