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富士通ジャーナル 2007年5月号

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Top Story

内部統制構築を支援する
富士通のITソリューション

内部統制監査が来年度に迫っている中、今年2月に金融庁から「財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準」が公表されました。これを契機に、多くの企業で内部統制強化への取り組みを加速させているものと思われます。期間には必ずしも余裕があるとは言えませんから、より着実に、より効率的に対応を進めたいと考えておられることでしょう。富士通では、そうしたニーズに応えるため、自社での実践や、お客様への支援の経験を通して培ったノウハウに基づいて、内部統制強化支援ソリューションを整備してまいりました。これらのソリューションの中から、内部統制プロジェクトを効率的に進めるためのツールと、内部統制の不備改善に役立てていただける代表的なITプロダクトをご紹介します。

プロダクト&サービス

世界最小の設置面積を誇る
コンパクトサーバ
「PRIMERGY TX120」販売開始!

高信頼性のもと省スペース・静音・低消費電力を重視するユーザーの皆様の声にお応えするべく開発されたサーバ、それが「PRIMERGY TX120」です。ユーザーの皆様からは、コンパクトな点や静音性はもとより、高信頼性、リモートからメンテナンス可能なチップを搭載している点等への評価も高く、学校、病院、流通・小売業の店舗からオフィスまで、様々な分野で「PRIMERGY TX120」への期待が高まっています。

フィールド・イノベーション

経済産業省の電子タグ実証実験
お客様に満足と楽しさを提供する化粧品売り場を
電子タグ活用により実現

今年度の経済産業省の「電子タグ活用による流通・物流の効率化実証実験」では、6つの業界(家電業界、出版業界、コンビニ業界、総合スーパー業界、百貨店業界、アパレル業界)において、サプライチェーン上での業務効率化、実用化に向けた課題や解決策の立案を目的に実証実験が行われました。昨年度までの実験と大きく異なる点は「ソースタギング」と「消費者のタグ保有」です。

富士通の先進電子タグ技術が拓く
新世代百貨店


Newテクノロジー

レイアウト定義不要で帳票の
論理構造を認識する先進技術

富士通研究所は、見積書や納品書といった多様な帳票から、あらかじめレイアウト定義を行うことなく高精度にデータの論理構造を認識する技術を開発しました。この技術により、レイアウトが未知な帳票を扱う窓口業務においてデータ入力業務の負担を大幅に軽減できるほか、タグの自動付与機能によってタグ付き検索が可能になります。またe-文書法や日本版SOX法に対応したソリューションへの応用も期待されています。


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