富士通最大のイベント開催!!
富士通フォーラム2007ご紹介
「富士通フォーラム」は、貴社の新たなビジネス展開にお役立ていただきたく、総力をあげて開催している富士通最大のイベントです。本フォーラムでは、経営環境の変化や最新の技術動向を踏まえて、多くのセミナーや展示デモをご用意し、国内外から毎年1万名を超えるお客様にご来場いただいております。2007年は、「フィールド・イノベーション―富士通からの新しい提案―」をテーマに開催いたします。人とプロセスとITの一体化を実現し、どのように現場を改善しつづけ、そしていかに変化に強い経営を実現させていくのか。お客様の関心の高いテーマを取り上げ、経営課題の解決や現場改革に役立つ商品・ソリューションを具体的にご提案させていただきます。
フィールド・イノベーションとは
富士通からの新しい提案
迅速かつ、的確な経営判断が求められているいま、環境変化に即応し、永続的に価値を提供できる企業革新体質の確立に向けた新しい提案、それが「フィールド・イノベーション」です。企業革新のためには、経営のあらゆるフィールドで、人とプロセスとITが一体化することが不可欠です。そのためには、新たな視点で課題であるフィールドを捉え、見える化、全体最適化、継続的改革の3つの観点でイノベーションを進めていく必要があると考えています。
富士通は、多くのお客様への導入実績で蓄積したノウハウや、自社での実践をリファレンスモデルとし、最適な経営、マネジメントモデルの構築と、それを支える柔軟で堅牢なIT基盤を提供。これからも、お客様のビジネスパートナーとして、時代にあった経営基盤づくりを支援してまいります。
ビジネスシーン
経営の源泉は、ビジネスの現場に有り。いま、ビジネスの第一線であるフィールドの変革がより重要になっています。
富士通は、ユビキタス技術の浸透に伴い、ビジネスや生活の現場における「人とプロセスとITの一体化」に取り組み、様々なフィールド・イノベーションに取り組んでいます。また、その基盤となる先進のネットワーク技術(NGN(注1)、FENICS)や、先端技術(RFID、モバイル、電子ペーパー等)の開発、提供にも積極的に取り組んでいます。本コーナーでは、UHF帯RFIDタグによる高速一括検品や、無線LAN対応デュアル携帯電話による社内業務の効率化等、フィールド・イノベーションの実践事例と、先進の技術を活用した新しいビジネス利用シーンの数々をご紹介いたします。
- 最新のユビキタス技術(RFID、電子ペーパー等)
- モバイル活用技術(携帯電話の業務連携)
- 先進のネットワーク技術(NGN(注1))
マネジメントシーン
様々に変化するビジネスフィールド。そこでは、企業としての価値を高め、信頼性の向上を図る施策はもちろん、社会的責任を果たすことも経営の重要な指標の一つになっています。いま、経営、ビジネス基盤を強くする「マネジメントの変革」が求められています。富士通は、フィールド・イノベーションにより、ビジネスシーンはもとより、「企業の信頼性」「社会的責任」等を強化するマネジメントシーンにおいても見える化を実現。経営革新を継続的に支援する施策に取り組んでいます。本コーナーでは、文書化支援ツールや、BCP(注2)策定から運用、緊急時の初動対応、迅速な業務復旧対応、証跡管理、認証・アイデンティティマネジメント等、企業がいま、実践されるべきテーマである「内部統制」、「事業継続性(BC(注3))」、「情報セキュリティガバナンス」の考え方や、最適なソリューションの数々をご紹介いたします。
- 内部統制
- 事業継続(BC(注3))
- 情報セキュリティガバナンス
インフラ最適化シーン
大きく変革する「ビジネスシーン」や「マネジメントシーン」。そこでは、ITの活用がその成否を左右する大きな要素の一つとなっています。「ITインフラの最適化」―いま、新たなビジネス、マネジメントを支える“IT基盤の整備”が不可欠です。
そして、その整備にあたっては、一部門や個別業務システムといった個々の部分最適化だけではなく、個と個の関係を見据えた経営視点での全体最適化への取り組みが重要です。
富士通は、これまでの豊富なシステム構築の実績をもとに、世界最高水準の高性能と高信頼性を誇るIT基盤として「TRIOLE」を提供。「仮想」「自律」「統合」の3つのキーテクノロジーをコアとした、先進のサーバ、ストレージ、ネットワーク、ミドルウェアの開発、提供に取り組んでいます。
本コーナーでは、フィールド・イノベーションを支え、ビジネス、経営に、「機敏性」「効率性」「継続性」をもたらす最強かつ最適化されたITインフラ(基盤)の数々をご紹介いたします。
- サーバ、ストレージの最適化
- 運用の最適化
- 構築の最適化
新世代ERP
運用・維持コストの増大、開発スピード向上への対応、内部統制対応の強化等、基幹システムを取り巻く環境は、様々に変化しています。富士通は、「経営の見える化」や「現場の見える化」を実現し、攻めの経営を支え、状況変化に強い企業体質を作る「新世代ERPソリューション」によるフィールド・イノベーションの実現に取り組んでいます。本コーナーでは、「GLOVIA」やSAPに代表されるパッケージ群を「SOA型新世代システム基盤」で組み合わせ、全体最適化とシステム構築の効率化を実現する富士通の「新世代ERPソリューション」をご紹介します。また、具体的な業務に即した製造業・流通業の活用例、内部統制対応への強化に向けた取り組みについてもあわせてご紹介いたします。
人と地球に優しい社会を目指して -環境&ユニバーサルデザイン-
ITを活用し、ビジネスの真の変革を実現するには、ユニバーサルデザインや環境の視点を含めた総合的な取り組みが不可欠となっています。現場で取り扱う情報、利用するIT製品やサービス、働く空間そのものが、わかりやすく、使いやすく、安全性が高いものであること。さらに、人や物の移動、紙等の資源消費の削減、保管や執務の空間的な効率化を通じて、環境負荷を低減すること。富士通は、営業・販売・開発・製造・物流等、様々なビジネスの現場をお客様とともに評価し、製品・サービスの開発、提供を行っています。本コーナーでは、利用者の多様な目的や利用用途にあわせて、使い勝手を徹底して考えた富士通のユニバーサルデザイン、ITを活用したワークスタイル変革により地球環境の負荷低減を実現する環境ソリューション等、人と地球に優しい社会の実現に貢献するITソリューション・技術についてご紹介いたします。
| 富士通フォーラム2007 基調・特別講演 | |
|---|---|
| 5月17日(木曜日) | 富士通株式会社 代表取締役社長 黒川 博昭 |
経済産業省 商務情報政策局 情報政策課長 羽藤 秀雄 氏 | |
株式会社富士通総研 経済研究所 理事長 島田 晴雄 | |
株式会社TKC 代表取締役社長 飯塚 真玄 氏 |
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| 5月18日(金曜日) | ソニー銀行株式会社 代表取締役社長 石井 茂 氏 |
サントリー株式会社 常務取締役 神谷 有ニ 氏 |
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株式会社富士通研究所 代表取締役社長 村野 和雄 |
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