環境
富士通グループは、ISO14020シリーズに基づく
環境ラベルを表示することにより、
各製品における環境情報を発信しています。

富士通グループでは、ISO14020シリーズ(環境ラベルに関する国際規格)に基づき、包装箱やカタログ等に環境ラベルを表示しています。また、これらの環境ラベルをはじめ製品に関する環境情報を、富士通ホームページやグリーン購入ネットワークのWebサイト等を通じて、お客様に積極的に開示しています。
We make every activity green
環境ラベル表示による製品環境情報の発信
富士通製品に表示している様々な環境ラベル
環境ラベルには大きくわけて3つのタイプがあり、それぞれの基準に適合する富士通製品に表示してます。
タイプI
企業・団体が申請した製品の環境要素を第三者機関が認証し、ラベルの使用を認めたものです。
エコマーク(財団法人日本環境協会認定)
富士通グループは、2001年1月にデスクトップPCで国内初の認証を取得。現在はプリンタにおいても認証を取得しています。
タイプII
製品の環境要素について、企業・団体が独自に主張するものです。
環境シンボルマーク
富士通グループ独自の環境ラベルです。環境面に特に配慮したグリーン製品やスーパーグリーン製品に表示しています。
省エネラベリング制度
省エネ法に基づき定められた基準を達成した製品に表示しています。
PCグリーンラベル制度
PCについて、有限責任中間法人パソコン3R推進センターが定める基準に適合した製品に表示しています。
国際エネルギースタープログラム
富士通グループでは、コンピュータ(PC、ワークステーション)、ディスプレイ、プリンタ、スキャナを登録し、ラベルを製品に表示しています。
タイプIII
製品のライフサイクルにわたる環境負荷を、定量的に示したものです。
エコリーフ環境ラベル(社団法人産業環境管理協会運営)
CO2排出量をはじめ製品が環境に及ぼす影響を資源採取、製造、物流、使用、廃棄、リサイクルまでのライフサイクル全体を通じて定量的に示した製品に付与されます。
ライフサイクルアセスメント(LCA)を通じたエコリーフ環境ラベルの取得
富士通グループでは、全てのグリーン製品においてLCAの実施を義務付けており、部材調達や製造時に環境負荷の高い製品や、使用時に多くのエネルギーを消費する製品等、環境に与える影響の特徴が把握できます。また、業界や団体の環境ラベル及びお客様のグリーン調達に迅速に対応するために、LCAを評価するステージや原単位の見直しを行い、その結果をデータベース化しています。さらに、算出されたLCAデータを解析し、製品群毎に特徴を考慮して環境配慮型設計を推進しています。こうした「富士通LCA」活動のノウハウを応用し、エコリーフ環境ラベルの取得等を行っております。
エコリーフ環境ラベルを取得した富士通製品
富士通では、03年5月にノートPCで国内初の認証を取得しました。今日までに、ノートPC「FMV-BIBLO シリーズ」「FMV-LIFEBOOKシリーズ」、デスクトップPC「FMV-ESPRIMO シリーズ」、その他、液晶ディスプレイやMO「DynaMO LT シリーズ」、POSターミナル「TeamPoS3000」等で認証を取得しています。
ノートPC
「FMV-BIBLO NB 50T」
PoSターミナル
「TeamPoS3000」
お問い合わせ先
- 富士通株式会社 環境本部 SD企画統括部
Tel: 044-754-3413 - 環境活動詳細
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