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Top Story(3)
富士通グループのITとリソース、ノウハウを融合、BPOサービスの可能性を拓く
業務プロセス変革で競争力を生み出す
ビジネスプロセスアウトソーシング
富士通のBPOサービスの特長 【豊富な実績に基づく技術とノウハウを結集】
最先端テクノロジーが拓く
新たなアウトソーシングサービス
IT運用に業務処理も含めてご提供するBPOサービスでは、IT技術の活用がBPO導入効果の最大化を大きく左右します。富士通のBPOサービスでは富士通グループの最先端技術リソースをBPOセンターに結集(図5)。仮想・自律・統合を推進する富士通のIT基盤「TRIOLE」をベースに、お客様業務アプリケーションや特化業務パッケージを組み合わせたアプリケーションオンデマンドサービスとも連動して安定稼働、効率化、さらにはサービスレベルや業務集約効果の「見える化」を実現します。スピーディーなビジネス展開で変化の時代を勝ち抜いていく、お客様企業とともに発展する新しいアウトソーシングサービスをご提供いたします。
[図5]最新IT技術、業務アプリケーションとの連携

実践で培ったプロセス改善ノウハウとベストプラクティスを集約
BPOでは業務を扱うため、その導入においては実践に基づく様々なノウハウが不可欠です。実際の現場を知らなければ真にBPOサービスの効果を実現することはできません。
富士通のBPOサービスでは、海外も含め富士通グループ各社が数多くの実践で培ったプロセス改善ノウハウやベストプラクティスを集約し、分析・診断、設計・構築、運用の各フェーズで活用。複雑な業務プロセスの可視化、IT適用、リスクヘッジ設計、リソース再配置はもとより、事業継続性や安全対策等、企業価値を高めるノウハウを融合し最大限の改善効果を創出します。
また、各種法制度、日本版SOX法、個人情報保護法等の最新動向に対応して行くセキュアなBPOサービスセンターでのサービス運用を実現しています。
業務分析から運用までをワンストップでご提供
アウトソーシングというと、1ヵ所に業務を集約して効率化を図るイメージが先行しがちですが、BPOはIT化により業務の無理や無駄を省き、その過程で残る人による作業を集約、標準化し、さらなる効率化を実現するものです。富士通のBPOサービスは、SIやシステムプロダクトの導入とあわせ、業務プロセスの分析・診断から設計・構築、運用までのライフサイクルを専任のスタッフがワンストップで実施。これにより継続的な業務改善を可能にします。
BPO成否の鍵を握る業務分析(図6)では、現地に入り業務に関係する一人ひとりにヒアリングを行い、プロセス/活動の非効率ポイントを明らかにするABM分析(注)等、作業内容を多角的に分析することで業務プロセスを可視化し、人、モノ、データ、ロケーションの流れにおけるボトルネックを解消。様々な分析結果をもとに集約効果や改善効果の診断を行い、現状の業務を再構築し業務プロセスの最適化を図るとともに、BPOセンターのリソースへのマッチング等、最大限の効果が得られるように設計・構築を行います。
(注)ABM(Activity Based Management)分析
ビジネスプロセス毎の効率性・採算性を分析し、それに基づいて業務改革を行う経営手法
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