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プロダクト&サービス(2-2)
ITインフラ最適化で変化に即応するシステムへ
効果的なスケールアウトのための
トータルソリューション「PRIMERGYブレードサーバ」
可視化技術で運用管理性を向上
SANブートで信頼性向上も実現
「TRIOLE BladeServer」では、運用管理ソフトウェア「Systemwalker」を使うことによりシステムの保有するITリソース全般を可視化することも可能です。これにより、課題になっていたITシステム構成の把握や状態の確認・設定が容易になり、リアルタイムな「IT構成把握」「構成設計・変更確認作業」「性能ボトルネックの早期発見」「トラブル発生時の業務継続」等、変化にあわせた効率的なITの活用を実現できます。さらには、これらの機能を活用することで、人的な負荷を軽減し、効率的かつ安定した運用管理を実現し、運用ライフサイクルで発生するITシステムの課題を的確に解決することが可能となります。
また、ブレードサーバのミッションクリティカルなシステムへの活用ニーズに応え、高い可用性を実現する「SANブートシステム」を構築することも可能です。これは、稼働中のサーバに異常が発生した場合、SANストレージをブートディスクとして自動的に予備サーバに切り替えるというもの。これにより、サービス停止時間を最小限に抑え、業務継続性を確保し、システムの信頼性向上が図れます。この仕組みを活用すれば、サーバ、ストレージ、ネットワーク等のリソースの構成変更や増設等も自動化でき、運用管理負荷の軽減、人的操作ミスによるトラブル防止対策等をさらに促進することができます。つまり、自動化・自律化を推し進めつつ、高信頼のシステムで企業のビジネスニーズをサポートすることが可能になるのです。
ブレードサーバによるスケールアウトのメリットを最大化させるためには、次期更新までを見据えた中長期にわたるシステム運用を総合的に捉えることが必要です。「PRIMERGYブレードサーバ」を中核とする「TRIOLE BladeServer」は、システムの運用ライフサイクルにあわせたトータルなサービスをご提供することで、ビジネスの成長に即応した、戦略的かつ柔軟なIT活用を強力に支援いたします。
[図2]富士通のブレードサーバ「PRIMERGY BX620 S3」

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