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富士通ジャーナル 2007年2月号

Top Story

業務プロセス変革で
競争力を生み出す
ビジネスプロセスアウトソーシング

IT運用プロセスから業務運用プロセスのアウトソーシングへ、BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)の活用範囲が急速に拡大しています。既存業務のプロセスを見直し、コストダウン、中核業務へのリソース集中、スピードアップ等、企業競争力強化を実現するBPO。富士通ではグループのリソース、ベストプラクティスを集約し最先端のオンデマンドサービス基盤をベースに、業務分析から運用までをワンストップでご提供するBPOサービスの拡充を図っています。

プロダクト&サービス

紙情報に関する
セキュリティ強化対策を
着実に実現する「PaperTracer」

昨今のセキュリティ対策では、従来の機密性、完全性、可用性のバランスのとれた対策に加え、マネジメント、セキュリティ技術、コンプライアンス対応が重視され、責任追跡性、真正性を考慮したセキュリティが求められてきています。

効果的なスケールアウトのための
トータルソリューション
「PRIMERGYブレードサーバ」

システムの複雑化、多様化に伴う、システム運用管理負担の増大を解決する手段として、近年、スケールアウトによるサーバ統合に取り組む企業が増えています。この背景にあるのが、高集積型のブレードサーバの存在です。


Newテクノロジー

ヘルプデスクの運用を
効率化する分析技術

ヘルプデスクの業務は、応対エージェントの生産性といった人の能力と、時間帯毎のエージェントの配置といった人の配置にその運用効率が左右されます。ここではヘルプデスクの運用に伴い蓄積される応対記録から、エージェントの生産性向上を支援する「回答知識(FAQ、ナレッジ)作成支援技術」と、効率的なエージェントの配置の策定を支援する「要員配置支援技術」の2つの分析技術をご紹介します。

環境

植物性プラスチックの製品への
適用拡大を目指して

地球温暖化が急速に進み、CO2排出量の低減が急務となっているいま、資源に限りがある石油の代替材料として、地球環境への負荷が小さい「植物性プラスチック」の活用に関心が高まっています。富士通では早くからこの研究に取り組み、2002年6月、世界で初めて植物性プラスチックを採用したPCを製品化しました。以来、植物系の素材をより幅広く富士通製品に採用していくための研究開発を続けています。


ジャーナル最新のテーマ

今月のテーマ ユビキタス ビジネス現場を革新するユビキタスソリューション 最適な端末/ネットワーク/サービスをご提供 続きを読む


今月のアンケート 集計結果は9月9日から毎週公開 Q:ノートパソコンや携帯電話などモバイル端末を業務で使っていますか? 回答する


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