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Top Story(6)
ITインフラ最適化で変化に即応するシステムへ

「インフラ最適化システムモデル」活用イメージ

全体最適化に向けたステップが一目瞭然

こうして明確になった、現状(AsIs)と目標(Target)、インフラの将来像(ToBe)を、「サーバ集約」はもとより関連テーマについても「AsIs、ToBe、Target表」の上に矢印であらわし、全体最適化に向けたマップを描いていきます(図8)。

[図8]課題、目標、将来に対する認識の共有
点線部分が現状、実線部分が将来目指すべきところ、矢印部分が当面のターゲットを表します。

「いまどこにいて、これからどこに向かっていけばいいのか」、「いま何が足りなくて、次に何が必要になるのか」、お客様の頭の中で漫然としていたシステムの全体像と、全体最適化に向けたステップが一目瞭然となります。
「インフラ最適化システムモデル」を活用しながら、富士通営業・SEと会話をしていただくことで、インフラ最適化の企画・立案の具体化、迅速化が図れ、お客様におけるインフラ最適化への取り組みが加速します。例えば、投資や課題の大きさ等を考慮し、図9のように将来を見渡したITインフラ計画のロードマップ化も容易です。

[図9]課題、将来像と実現ステップの明確化
図9を拡大表示

ITインフラ全体を俯瞰しながら、インフラ最適化の取り組みを進めることが、結果としてITによる経営課題解決のスピードアップにつながります。

「AsIs、ToBe、Target表」へのお客様の声

「是非これを活用してみたい。現状レベルを認識するため、まずAsIsの色塗りをしてみたい」

「今後のIT計画の社内検討資料として活用したい」

「現状と将来像が一目瞭然。インフラ最適の進め方を悩んでいたが、方向性が見えてきた」

「中堅ユーザーに対して非常に良いツール。こういった話は他社からは高い理想論ばかりで、すぐお腹一杯になってしまう」

PART2:「インフラ最適化:先進ユーザー事例」のご紹介

ITインフラ最適化に対するお客様のご要望がますます多様化、高度化する中、富士通はお客様のパートナーとしての意識をより強くもち、先進技術と総合力を駆使しお客様のご期待にお応えしています。次頁より、導入事例を通じ、その実績を具体的にご紹介いたします。

[先進ユーザー事例]

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