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ITインフラ最適化で変化に即応するシステムへ
「インフラ最適化システムモデル」活用イメージ
お客様からすでに高い評価
「インフラ最適化システムモデル」の中心となるコンテンツは、通称、「AsIs、ToBe、Target表」と呼んでいる総括管理表と、利用シーンレベルをビジュアル化した構成サンプルです。全てのベースとなる「AsIs、ToBe、Target表」は、この1枚のシートで、お客様のITインフラの全体最適化に向けた現状(AsIs)、直近に実施すべき目標(Target)、将来はどのレベルにもっていくのか、インフラの将来像(ToBe)を明確化できる、いわばマップのようなものです。縦軸に利用シーン、横軸にレベル、利用シーンとレベルが交わる項目にはレベルを象徴するキーワードが入っています。
また、構成サンプルは各利用シーンのレベル内容を簡単なシステム構成図であらわしたものです。レベル内容をビジュアル化することで、よりわかりやすく、なおかつイメージをふくらませることができ、課題の明確化やその本質に迫りやすくなります。
2006年11月から全国展開を開始した「インフラ最適化システムモデル」ですが、その活用はすでに進められておりお客様から高い評価をいただいています。ここで、「インフラ最適化システムモデル」の活用イメージを簡単にご紹介いたします。
「AsIs、ToBe、Target表」で現状と将来像を明確化
例えば、お打ち合わせのテーマを「サーバ集約」としましょう。富士通営業・SEは、「AsIs、ToBe、Target表」を使って、お客様と会話を進めながら「サーバ集約」の現状や、理想とするシステムを実現するためにはどのレベルまで目指すのかを明確化し、さらに構成サンプルもお見せしながらテーマを掘り下げていきます。
「現状は、レベル2の部門サーバ集約くらいで、全社レベルのサーバ集約で運用効率を高めることが課題となっている。最終的にはレベル4の「全社サーバ高信頼集約」を目指したいが、まず急務な課題を解決するために今回はレベル3の全社サーバ集約を実現目標としたい」と、お客様のお話も具体性を帯びてきます。
会話が進むうちに、「運用管理はどうするのか」「バックアップの状況はどうか」等、話題は自然に関連するテーマへ。「サーバ集約」による効果を実現するためには関連テーマの課題解決も不可欠です。このことはお客様もご存知ですが、いままで全体を俯瞰できるツールがありませんでした。「AsIs、ToBe、Target表」で関連テーマについても同様に現状や将来像を具体化していきます。
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