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プロダクト&サービス(1)
印刷物とデジタルコンテンツをつなぐ「FPcodeサービス」提供開始!
印刷画像にコードを埋め込む独自技術
「FPcode」の活用をトータルに支援

印刷画像に人間の目では識別しにくい形でコードを埋め込み、カメラ付き携帯電話を使ってデジタルコンテンツにアクセスできる「FPcode」。富士通研究所が開発した「FPcode」は、印刷物のデザイン性を損なわない、直感的なアクセスが可能、フリーペーパーのように1ページで複数の情報を紹介する場合も確実に対応する等、優れた特長の数々がWebリンク活用の可能性を広げます。富士通では、「FPcode」を手軽にご活用いただくために、インフラ機能のASPサービスを開始。さらにWebリンクの先のソリューションの実現も支援いたします。

人間の目では識別しにくい形で
印刷画像に情報コードを埋め込む

印刷物に付いているQRコードをカメラ付き携帯電話で読み取り、Webサイトにアクセスして情報を入手することが一般化してきています。しかし、その活用領域は大きな広がりをみせるまでには至っていません。QRコードを含め、従来のWebリンク技術が抱える大きな課題として、コンシューマー向けの印刷物で非常に重要なデザイン性の問題と、利用者、提供者にとっての使いやすさがあります。
こうした課題を解決し、Webリンクの可能性を広げるために、世界で初めて富士通研究所が開発した技術が「FPcode」(旧名称、印刷型ステガノグラフィ技術)です。「FPcode」は、印刷画像データに人間の目では識別しにくい形でコードを埋め込み、専用アプリケーションを搭載したカメラ付き携帯電話を使って読み取ることで多彩なデジタルコンテンツに簡単にアクセスできます。

[図1]Webリンクの種類と特徴

他のWebリンク技術との違い(図1)はいろいろありますが、特長的なことは、独自の技術により画質の劣化を最小限に抑え、印刷物の見た目の美しさを損ねない点があげられます(図2)。人物や商品等、実写画像にも適用可能で、コードのためのスペースも必要ありません。またQRコードが必要な情報への入り口なのかどうか、説明を読まないとわからないのに比べ、「FPcode」では画像がアイコン的役割を果たし直感的な判断が行えます。さらにフリーペーパーやパンフレット等で1ページに複数の情報を紹介したい場合も、「FPcode」なら見栄えを損なわず確実なWebリンクを可能にします。

[図2]「FPcode」なら印刷物の見た目の美しさはそのまま!
図2を拡大表示

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