富士通

ソフト分野


マルチバイオ認証 PDF カタログ 

~ 複数認証手段&認証レベル可変のマルチバイオ認証技術 ~

ある認証手段での認証の結果、要求レベル(閾値)に達しない場合、スコア(類似度)に応じて、次の認証手段と閾値を設定し、要求レベル(閾値)に達するまで複数の認証を行います。各認証手段の認証レベル(閾値注1)や棄却値を任意に設定可能です。病院、研究施設、化学薬品工場、原子力発電所等において、情報漏洩防止策として活用できます。

注1 閾値とは、照合データを登録データと類似度の比較を行い、認証OK・NGと判断される境目の設定値をいう。)


3次元電磁波解析 PDF カタログ 

~ プリント板、ケーブル、筐体を一体化した3次元電磁波解析を実現 ~

従来、パソコンや携帯電話の電磁波対策は、試作機を作成し、実測し、再設計する方法が一般的でありました。本解析のソフトは、これを、シミュレーションにより評価すことにより、工期、試作費の軽減を図るものです。富士通は、ソフト製品(ACCUFIELD)として、任意形状のプリント板、ケーブル、筐体を一体化した電磁波解析を実現し、又、電磁波現象を把握するための様々なビジュアル表示機能を搭載しています。本ソフトには、モデル化方法、解析方法、結果の表示方法等の特許群からなります。これらの特許群は、カスタマイズ、応用開発のための特許ライセンスも可能としています。


電話システム及び電話装置 PDF カタログ 

~ 発信者に応じて親機または子機を選択して呼び出す ~

従来は発信者からの発呼をそれぞれの電話機(親機、子機)で同時に受けて呼び出し音を発生していた。本発明は、予め親機のメモリに子機に対応させて発信者の電話番号を登録しておき、着信に際して制御部はデジタル網から通知される発信者の電話番号に対応する子機を識別し、識別された子機に対して予め設定されて音色の呼び出し音を呼び出し音発生部より発生する。又、呼び出し音をださないため取次ぎの手間を軽減され、わずらわしさが無くなる。


環境判定システム PDF カタログ 

~ 簡単・便利で正確に測定できる ~

一定期間放置した金属試験片を「標準色見本」と同時にスキャンし、色の補正を行った上で、予め作成した判定テーブルを参照して、測定場所の空気中の腐食性ガスの種類とおおよその濃度を判定すするもので、判定の際に専門の知識の必要性がなく、判定する人の個人差によるブレが生じないメリットがあります。また、判定結果と測定場所の環境データを通信回線を介してセンタDBに送信して、地域の空気環境マップを作成することができます。


eラーニング/学習教材の関連技術 PDF カタログ 

~ LMS, learning management system ~

【特許第2891810号】 eラーニング教材の得点算出方法に関する特許

eラーニング等で行なう確認テストにおいて、問題を提示して学習者に解答させ、学習者が問題を正解することによって得られる得点を求める際に、問題の配点を用いるほか、解答までに要した時間や誤答回数を考慮して得点に反映する方法です。テストにおける解答の所要時間が短く誤答回数が少ないほど、高い得点を設定するなどできて、学習意欲を促すことができます。

【特許第2708450号】 ゲーム的要素を盛り込んだ教材作成に関する特許

単一の問題データ形式で複数種類(穴埋めドリル、語学練習、タイピング練習、百枡問題など)の学習形態に対応可能であり、ゲーム要素の導入により、学習の動機づけを行うようにした教材作成方法です。問題演習の枠組みとしてゲーム勝敗処理の機能を取り入れることができます。各種学習形態に対して共通なツールによってコンテンツを実現できるようになります。


クーポン券の発行方法 PDF カタログ 

~ ターゲット・マーケティング サービス ~

消費財メーカー・小売りチェーン店(スーパーマーケット・ドラッグストア・コンビニエンスストアなど)向けに、POS情報から読み取った消費者購買行動と、本発明の分析手法を組み合わせることで、革新的なマーケティングサービスが提供できます。具体的には、店頭における消費者購買行動に基づいて、(1)ターゲットの消費者に(2)小売店からのメッセージを(3)人件費をかけずに(4)混雑することなく最適なタイミングで届ける、といった ターゲット・マーケティング サービスです。


発表ペースガイドシステム PDF カタログ 

~ プレゼンテーションを支援します ~

プレゼンテーションソフトウェアは、ビジネス・シーンにとどまらず、授業・学会発表・そのほか多くの場所で用いられるようになりました。従来プレゼンテーションでのペース配分は、発表者の経験と勘に頼るところが多く、例えばテキストなどの「ページ」単位にペース配分を考えていても、その実績が記録されておらず、同一人又は他人が、もう一度おなじプレゼンテーションを行おうとした場合に、過去のペース実績が反映、フィードバックされることがありませんでした。紹介する技術は、コンピュータを利用したプレゼンテーションにおいて、ペース配分を客観的に把握するための発表ペースガイドの技術です。