富士通

知的財産

画像

知的財産戦略

富士通の知的財産戦略は、事業の競争優位性の確保、事業の自由度の確保、事業収益の確保の3つを目的としています。自社の保有する技術を知的財産で支えることによって、より効果的に商品やサービスを差異化して「事業の競争優位性の確保」を、またより良い条件での他社との連携を実現して「事業の自由度の確保」を実現し、さらにライセンス等の活動を通じて「事業収益の確保」をするために、知的財産戦略を立案し、実施しています。また、FUJITSU Way の「行動の規範」で知的財産保護のポリシーを明確に打ち出しています。



有償開放特許

富士通は、新しい価値の創造につながる技術開発に積極的に取り組んでいます。その成果である知的財産の一部は、他社に積極的にライセンスや譲渡を行っています。お客様の事業における新商品開発および新規マーケット拡大のコア技術としてお役に立てれば幸いです。

画像