Webアクセシビリティ支援ツール「WebUD」
Webアクセシビリティ機能を簡単にすばやく提供
誰もがウェブを利用できる環境が必要
ウェブの重要性
障害者、高齢者にとって、情報を入手し、いろいろなサービスを利用する上で、ウェブは必要不可欠な社会基盤です。
誰もがウェブを利用できるようにするには
アクセスが難しい人を配慮した、アクセシビリティに対応したブラウザ。利用者が、無償かつ容易に使用できる提供形態などが必要となります。
ウェブ・サーバから提供
使用許諾条件に同意していただき、Webサーバからお使いのコンピュータにダウンロード(約9.8MB)後、インストールしてお使いいただけます。なお、ダウンロードは初回のみです。
障害者や高齢者などの利用に配慮したアクセシビリティ機能
・ Webページの音声読み上げ(PDFファイルの読み上げも可能)、漢字の読み仮名表示、文字と図の拡大・縮小、文字色と背景色の変更といった便利なアクセシビリティ機能をサポートしています。
・ 50音配列、アルファベット順配列の使いやすいソフトウェアキーボードによる文字やURLの入力、外部入力スイッチなどによる操作、オートスキャン自動マウスクリックなどの豊富な入力支援機能をサポートしています。
導入ウェブサイト間のアクセシビリティ機能の継続使用
WebUDが導入されたWebサイト間で、音声読み上げ、漢字の読み仮名表示、文字と図の拡大・縮小、文字色と背景色の変更のアクセシビリティ機能を継続して使用できます。WebUDが導入されていないWebサイトにアクセスした場合も、入力支援機能を使用して継続してWebページを閲覧することができます。
WebUDの利用イメージ
自治体・官庁・企業様などWebUD導入サイト

1. WebUDブラウザ(無償提供)をパソコンにインストールします。
2. WebUDが導入されている自治体・官庁・企業様のサイトをWebUDブラウザで閲覧します。
3. WebUDの各機能を利用することができます。
- サイトの文章を音声で読み上げることができます。
- 文字や図を大きくして見ることができます。
- 文字色や背景色を瞬時に変更して見る事ができます。
- 漢字に読み仮名を自動でふってページを見る事ができます。
このようにWebUDを導入することでアクセシビリティに対応したサイト利用を容易に実現することが可能になります。
