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インターネットなどの技術を基盤としたコミュニケーションや公共サービス等がますます快適に、便利になってきています。誰にでも分かりやすく使いやすい、そして親しみやすいサイトづくり―このユニバーサルデザインの思想のもと、富士通では、視覚障害者や色覚障害者のアクセシビリティを高めるための診断ソフトウェアツール群「Fujitsu Accessibility Assistance」を無償ダウンロードにて提供しています。

誰もが参加できるIT社会の実現に向けては、すべての人々がインターネットを容易に、かつ主体的に利用できる環境が必要です。WebUDは、高齢者や障害のあるかたがWebサイトを利用しやすいように、サイト内の文章の音声読み上げ、漢字の読み仮名表示、文字や図の拡大、文字色や背景色の変更、入力支援などのアクセシビリティ機能をサポートしたソフトウェアです。全国の自治体・官庁・企業様にご導入をいただいております。

「しんせつ」:周囲の騒がしさを感知して、自動で声を聞き取りやすく、伝えやすくします
「かんたん」:高性能カメラで、高画質撮影と写真印刷が簡単に楽しめます。
「見やすい」:周囲の明るさに合わせて、いつでも見やすい液晶画面に自動調整します
「あんしん」:大音量の防犯アラーム機能。登録先にも自動で鳴っていることをお知らせします
注:らくらくホンはNTTドコモグループの登録商標です

高齢者や障害のある方を含む、多くのユーザーにとって使いやすいものであるよう、パソコン「FMVシリーズ」では、企画から運用までの工程で様々なアクセシビリティ向上を推進しています。これによって、富士通は、「どこでも」「いつでも」「誰でも」「かんたんに」情報にアクセスできることを目指しています。

1999年7月に販売を開始したFACT-Vシリーズは、ユニバーサルデザインに対応した最初のATMです。ご愛顧いただいた皆様の声を反映し、さらに最新の技術に対応した進化を続けています

手のひらを走る静脈は、万人不同で生涯不変と言われています。手をかざすだけの操作で個人認証操作が可能な「手のひら認証システム」は、高度な安全性を確保し、公共的な施設やサービスの場面で効果を発揮します。