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富士通の取り組み

誰もが参加できるICT社会を目指して 英語ページ

誰もが参加できるICT社会を目指して

誰もが参加できるICT社会の実現のためには、2つのことが重要です。1つは、製品やサービスそのものを使いやすくすること。もう1つは、より多くの人の社会参加を支える製品やサービスの提供です。

ひとりでも多くの人が、生き生きと活躍するために。富士通では誰もが参加できるICT社会の実現を目指し、ユニバーサルデザインに取り組みます。そのために重要なことは2つ。1つは製品やサービスそのものを使いやすくすること。そしてもう1つは、より多くの人の社会参加を支える製品やサービスの提供です。


ICTのユニバーサルデザイン 5つの視点

製品やサービスが、多様な人々の状態や状況へ柔軟に対応できるように、5つの視点をデザインに活かします。

五感をおぎなう

視覚や聴覚など、五感の機能を補助し製品やサービスの利用制限を取り払うため、多様な利用方法を提供します

身体をいたわる

体格や筋力の違い、運動・姿勢の制限、車いすの使用有無などによらず利用でき、負荷や疲労が最小限になるよう、寸法、配置、操作方法、操作力等を設計します。

経験や文化を気づかう

多様な経験や文化を持つ利用者が理解でき、誤解が生じないよう、言葉や表現方法に配慮した情報を提示します。

利用状況にそなえる

利用者のおかれた時間や場所、天候、利用者自身や周囲の人の状況などを考慮し、変化に際しても利用が妨げられることのないように設計します。

使いやすさを極める

すべての利用者に対して作業の安全性・安心感、効果・効率、満足感などが高まるよう、徹底的に使いやすさを追求します。