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誰もが参加できるIT社会を目指して

ITのユニバーサルデザインの手段の英語ページ

ITのユニバーサルデザインの手段

富士通では、ITのユニバーサルデザインを推進するために、「利用できる人を拡大すること(アクセシビリティの向上)」と、「使いやすくするための工夫(ユーザビリティの向上)」をあわせて進めています。

ITのユニバーサルデザイン 4つの視点

ユニバーサルデザインとは、特別な改造や特殊な設計をせずに、できる限り多くの人が利用できるように配慮した、製品、サービス、環境などのデザインのことです。富士通では製品やサービスが、だれにとっても利用しやすいものであるように、以下の4つの考えをデザインに活かしています。

1.五感をおぎなう。2.身体をいたわる。3.経験や文化を気づかう。4.使いやすさを極める。

1. 五感をおぎなう

視覚や聴覚など、五感の機能低下が、製品やサービスの利用制限にならないよう、多様な利用方法を提供します。

2. 身体をいたわる

体格や筋力の違い、運動・姿勢の制限、車いすの利用の有無などによらず利用でき、負荷や疲労が最小限になるよう、寸法、配置、操作方法、操作力等を設計します。

3. 経験や文化を気づかう

多様な経験や文化を持つ利用者が理解でき、誤解が生じないよう、言葉や表現方法に配慮した情報を提示します。

4. 使いやすさを極める

全ての利用者の作業の安全性・安心感、効果・効率、満足感などが高まるよう、徹底的に使いやすさを探求します。